FC2ブログ

好球を待つ忍耐力

生命保険の配当剰余金と財形年金の解約金が入金されたので、証券会社に送金した。

これで、バッターボックスに入って良い球が来たら打つばかりの体勢ができた。

悩ましいのは、購入予定のリート(個別銘柄)は、利回りから見れば、ぼくにとってのストライクゾーンに入っていることである。

一方、ぼくの相場観(思いこみ)からすれば、なにかイベント(不動産会社の倒産、GMのチャプター11申請)によって、狙っているリートの連れ安の局面が来るような気がする。

かといって、買い損なっているうちに値段が上昇して、ストライクゾーンからはずれてしまう可能性もある。

しばらく待つべきか、すぐ買うべきか悩ましい。

好球を待てるか、ぼくの忍耐力が試される局面である。

埋蔵金発掘作業

投資資金がないため、何かないかと探して、見つかったのが生命保険の配当金が剰余金として貯まっているものと、毎月1000円ずつ積み立てている財形年金である。今回、見つかったということは、当然、両方とも、ぼくのこれまでの資産管理対象外である。それぞれ、家賃一ヶ月分くらいの金額くらいである。

月曜日に生保のおねーさんに頼み、配当金払戻用紙を届けて貰い、速攻で今日、保険証券と共に返送した。僕にしては珍しく保険証券をすぐ見つけることができてすぐ手続きできたので嬉しい。きっと、来週には振り込まれるだろう。

財形年金の中途換金について、人事部に照会したところ、直近5年間の利息に対する課税があるとのこと。こちらもすぐ書類を提出したが、資金の受取は11月末あたりになるようだ。

いずれにしても、埋蔵金の発掘作業としてやるべきことはやった。

う~ん、この資金を何に投資しようかな?買いたいものが多くて、選ぶのが楽しみである。


埋蔵金を探せ!

今、為替レートをみたら米ドル94.44、豪ドル58.56、ユーロ119.30と、更に円高が進行している。日経225の先物はシカゴ市場で7100円台まで値下がりしたようだ。

個人的な相場観として、豪ドルが40円台、ユーロが90円台になったら、ぜひ各通貨のMMFを買いたい。市場はオーバーシュートするのでそこまで円高が進行しない、とは言い切れないと思う。

また、J-Reit も買い増したい。

投資したいものはいっぱいあるのに、問題は、投資資金がないことである。そこで、投資資金捻出のために、どこかに眠っているお金がないか、探してみた。

探索の結果、以下の2つがみつかった。

①生命保険の配当金
②財形年金

①は保険会社に、少額だが貯まっていて払い出し可能であるのを思い出した。②は、昔、財形年金制度が導入されたとき、加入して毎月少額の積立しているもの。中途換金禁止だったかもしれない。

週明けには、①の払い出し手続きの依頼と ②の中途換金可否や利害得失の検討をしておこう。

今回の為替の円高や株式市場の低迷は、半年や1年程度は続きそうな気がするので、ぼくにとって、投資対象の価格はストライクゾーンに長く留まってくれると思う。あせって投資することなく、じっくり構えるようにしたい。

PS
一昨日、妻がついに証券会社に投資資金を送金した。週明けに1306を買うつもりらしい。これまで資産のほとんどを普通預金で保有していて投資資金が潤沢な妻が羨ましい。

今日、リートを買ってみました

フルインベストメント状態で投資原資はないのですが、リートの価格が低下してきて少ない金額でも買えるようになってきたので、ネット証券に資金を送金してチャンスを伺うことにしました。

昨日、資金移動をしてしばらく様子をみるつもりださったのですが、ニューレジデンス投資法人が民事再生法の適用申請をしてリートが安くなったので今日、ある銘柄のリートを買ってしまいました。思いの外、安く買えたことと、この歴史に残るであろう今日という日のバーゲンセール(?)に自分が参加できたことが満足です。

基本的には、資本主義という、欲望を燃料にするシステムのメカニズムを信じているので買ったのですが、まあ、もう、すでに物凄い金額の評価損を抱えているので、今日の投資分が仮にマイナスになっても誤差の範囲と思える気がしてるのも買いにいけた理由のひとつかもしれません。

(危険ですので、よい子はマネをしないでください。)

投資したいのに、原資がない。

タイトルの通りである。今は投資のチャンスと思うので投資したいのにフルインベストメント状態で、追加投資ができない。

そこで、妻に投資をすすめている。シンプルに山崎元さんの推奨の世界株ETF60%、日本株ETF40%を推めている。彼女は現在、総資産の10%くらいを、日本株インデックスファンドと、バランスファンドに投資して、含み損を抱えている。本人も今がチャンスという自覚はあるのだが、まだ下がるのではないかと心配して躊躇している。安全資産が90%もあるのだから、リスク資産を10%から20%に増やして、更に市場が悪化すれば、30%に増加させればよいと思うのだが・・・。(ちなみに、妻はいわゆるキャリアウーマンで、人的資本はかなり大きい。)

以前、80歳の父親に、アセットアロケーションを考えて株式比率を下げるようにアドバイスしても聴いて貰えないし、妻に株式比率を上げるようにアドバイスしても聴いてもらえない。家族すら、投資に関するアドバイスをしてもこれを聴かず、いわんや他人をや、である。FPの資格をとろうと思っていたがアドバイスしても、影響がないかも、と思うと萎えてしまう今日このごろである。
プロフィール

しゅうん

Author:しゅうん
・50才を超えたサラリーマン。家族はキャリアウーマンの妻、子無し。

・55才までにサラリーマンをアーリー・リタイアして、大学か大学院で人間や社会について学びたいと思っています。何を専攻するかのヒントを得るため各種の公開講座に参加するようにしています。

・アーリー・リタイアといっても、完全に仕事から引退するのではなく、週3日~4日は何らかの形で働きたいと思っています。ただし、その場合、好きなことを仕事にするようにしたいと考えています。

・アーリーリタイアの準備(資産形成、健康、生きがい、趣味等)を中心に記事をエントリーしています。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
FC2カウンター
過去ログ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク