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社会人になる姪へのお祝い

ぼくの姪が来春、大学を卒業して社会人になります。資産運用に関する1冊の本と、現金5万円をプレゼントして、この5万円を、プレゼントした本を読んだ上でしゅうんの指定する投資信託5件のうちから1件~5件を選んで購入すること(全額の投資を義務づけるつもりです)と最低5年間は現金化しないことを約束させようと思います。

そこで、ブログを読んでいただいている方のお知恵を拝借したいと思います。

全然こころあたりがない訳ではないのですが、姪は株といえばバクチみたいに、または投資という行為は労働所得に比較して軽蔑すべき不労所得を得ようとする汚らわしいもの、くらいに思っている朝日新聞の投書欄の意見を盲信しているような女の子のようなので、ぼくが良いと思っている本は読みやすさの点で難ありです。また、投信は、バランスファンドが良いのか、パーツとして複数を組み合わせるのが良いのか、新興国株式ファンドみたいなものの組み入れまで推奨してよいものか等、本を1冊読ませることが前提ですが考えがまとまりません。

うちには、子供がいないこともあってぼくは、この姪を赤ちゃんのときからとても可愛いがってます。だから、姪には若いうちから資産運用について学んで、より良い人生を送ってくれることを願ってます。お祝いにバツグなんかを買ってやるより資産運用に関する本と、ほんのちょっとの投資原資をプレゼントする方が良いと思いました。

① 姪にプレゼントするのに良い本を1冊選ぶのなら何だと思いますか?
(特に、額に汗しない投資の利益は悪である、みたいな誤解を判りやすく解いてくれるような本の推薦をお願いします。自分自身も抜けるのに時間がかかりましたが日本では学校教育や、新聞等を通じて、額に汗せずに稼ぐ利益は悪という観念にあまりに囚われがちに思えます。もちろん、そういう観念の存在そのものを否定するつもりはないのですが・・・。)

② 新社会人に推薦できる投信を5本挙げるとすればなんでしょうか?

ぜひ、コメントでお知恵を貸してください。

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 こんにちは、NightWalkerです。

 藤田郁雄さんの「みんなの投資」をおススメします。
姪っ子さんの性格によっては、木田知廣さんの「これなら買える!投資信託」もとっつきやすいかもしれません。

 投資信託ですが、1本は、セゾンバンガードグローバルバランスファンドの積立てを推薦いたします。本ファンドの構成比率を勉強するだけでも初心者には奥深いものがあります。
 残り4本は、推薦させていただきました「みんなの投資」の中から、ご自身で、探していただくということでどうでしょう。

ズバリ、「バビロンの大富豪」です。

はじめまして。
NightWalkerさんのブログから来ました。

①「バビロンの大富豪」
(ジョージ・S・クレイソン 著 大島豊 訳 キングベアー出版)をおすすめします。

原案の発行より80年以上経った今もなお、世界中で読まれているロングセラーです。
物語なので、投資の知識がなくても読めます。

ただし、この本だけをよんで、どの投資信託がよいのか?
という知識まで得ることはできません。


②証券会社は1つにまとめたほうが、よいでしょうね。
とすれば・・・マネックス証券で、

国内株式型:インデックスファンドTSP
海外株式型:トヨタアセット・バンガード 海外株式ファンド
海外債券型:年金積立インデックスファンド海外債券(ヘッジなし)
バランス型:マネックス資産設計ファンド(育成型)
外貨MMF:ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド(米ドル、ユーロ、豪ドル)

の5つでよいのではないでしょうか。

それから・・・
>しゅうんの指定する投資信託5件のうちから1件~5件を
>選んで購入すること(全額の投資を義務づけるつもりで
>す)と最低5年間は現金化しないことを約束させよう

ではなく、

「・・・と約束してくれるのであれば、5万円をプレゼントしようと思うんだけど、どうする?」

と、選択させてあげるのがよいのではないかと思いました。単に言い方の問題ですが。

1冊選ぶのは難しいですね・・・

こんにちは。
姪御さんへのプレゼントとしては非常に素晴らしいアイデアだと思います。(ボクにもこういう親戚の人がいれば・・・)

さて、オススメの1冊を選ぶというのは難しいですね。
マスコミが垂れ流している偏った投資観を払拭するということを考えると、次の3冊がボクのオススメです。(1冊には絞れません。すみません)

「貧乏人のデイトレ金持ちのインベストメント」
「お金は銀行に預けるな」
「会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方」
でしょうか。

新社会人の方に提案する投信は
日本株式、MSCIコクサイのインデックスファンド、
コストの安いバランスファンド、
長期投資を標榜して実践しているアクティブファンド
あたりがボクは適切かと思います。

ご参考になれば幸いです。

5万円の投資

藤田郁雄(2006.4)『みんなの投資----投資信託でゆっくり確実に資産をつくろう』ダイヤモンド社
がいいと思います。
 本書によれば、TOPIX オープン2万円、ステート・ストリート外国株式インデックス1万円、中央三井外国債券インデックス2万円が正解ということになります。
http://otsu.seesaa.net/article/28149986.html

①「内藤忍のお金持ちになる投資成功ノート」内藤忍
ですかね。他にも投資の良書は多数ありますが、少し知識がある方でないと読みにくいかもしれないので、こちらを選びました。

②マネックスだけでとりあえず完結させるなら
インデックスファンドTSP、トヨタアセットバンガード海外株式オープン、年金積立インデックスファンド海外債券

E-トレで完結させるなら
住信-STAMシリーズ

でしょうか。

Night Walkerさん、
コメントありがとうございます。2冊とも読んだことありません。早速、読んでみます。自分で探せ、というのは良い考えと思います。

輪田さん、
初めまして、よろしくお願いします。「バビロンの・・」はブログで推薦されているのをみたことがあるのですが本屋さんで一度もみたことがない気がします。探して読んでみます。
姪へのもちかけ方は、おっしゃる方法があるべき姿と思います。うちの姪は消極的なので、「どうする?」って聞いたら、「じゃー辞退します。」と言う気もするのでもう少し考えてみます。

rennyさん、
自分でいうのもなんですが、ぼくにもしゅうんのような親戚がいたらよかったと思います。「お金は・・」はしばらく前に、読みました。良書かつ、投資は悪みたいな考え方はおかしい、というメッセージが明確に入っていたように思います。

乙川さん、
実はいつも、ブログを拝見させていただいています。「みんなの・・」は2票めです。読んでみます。

ybさん、
コメントありがとうございます。内藤さんの本は有力候補と思っています。実は、姪以外にも妻にも投資教育が必要と思っているのですが、妻に内藤さんの本を読ませたいと思います。妻は知識としてはマーコビッツのポートフォリオ理論の数式も知っているくせに、景品欲しさに100万円単位で銀行で売っている高い手数料のインデツクス・ファンドを買ってしまうような人です。ETFを知らなかったのです。かくいう僕も、最初は販売チャネルによって同じ投信の販売手数料が異なることがあるというのを知らずに高い販売手数料を払ってしまいました。

変化球で

はじめまして。

姪御さんの興味のある国・業種・会社等が入っているファンドを1万円だけ加えてそこを突破口にするのはどうでしょうか?

例えば、姪御さんがバッグ等に興味をお持ちでしたら、ピクテ・プレミアム・ブランド・ファンドを加える。
取っ掛かりとして、ルイ・ヴィトンの株価だけでもいいので見てもらうようにする。
ルイ・ヴィトン(LVMH)等の個別株-ファンド全体-株式市場-債券・為替などマーケット全体と話を広げることで経済・投資を身近に感じてもらい、関心を持ってもらえるように誘導する。

5万円を興味を持ってもらえないまま放置されるのは辛いので、損得よりもまずは興味を持ってもらうこと重視で。

初めまして

初めまして。Night.wさんのブログから来ました。木村剛さんの「投資戦略の発想法」はお勧めだと思います。各論ではあまり詳しく書かれていませんが、長期投資にあたっての姿勢が分かりやすく身につくと思います。その上で内藤さんの本に進むのがいいのではないかと考えます。
お勧めの投信でいうと、さわかみ投信、ありがとうファンド、セゾンバンガードです。直販であり、販売手数料や信託報酬にたいする考え方が理にかなっていて、投資家応援ファンドと言えるからです。他のファンドと比較する事で、手数料や仕組み債、変額保険などいかに金融機関がリスクを負わせたうえで消費者から巻き上げようとしているか、理解が進むのでは無いでしょうか?

はとむぎさん、mackyさん、アドバイスありがとうございます。しばらく海外に行っていたのでレスポンスが遅くなり、失礼しました。

はとむぎさん、
ピクテ・プレミアム・ブランド・ファンドというのは、面白そうなファンドですね。きっかけとして良いかもしれませんね。

mackyさん、
「投資戦略の・・」は昔、読みました。とてもまっとうな本だったと記憶しています。推薦いただいた手数料等の面で優良な投信をベンチ・マークとして他の投信と比較するというアイデアはとても良いと思いました。

プロフィール

しゅうん

Author:しゅうん
・50才を超えたサラリーマン。家族はキャリアウーマンの妻、子無し。

・55才までにサラリーマンをアーリー・リタイアして、大学か大学院で人間や社会について学びたいと思っています。何を専攻するかのヒントを得るため各種の公開講座に参加するようにしています。

・アーリー・リタイアといっても、完全に仕事から引退するのではなく、週3日~4日は何らかの形で働きたいと思っています。ただし、その場合、好きなことを仕事にするようにしたいと考えています。

・アーリーリタイアの準備(資産形成、健康、生きがい、趣味等)を中心に記事をエントリーしています。

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