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生命保険の見直し(1)

よく、フィナンシャル・プランナーの方がウェブサイト等で保険の見直しを勧めている。ぼくもやってみようと思った。

【以下、具体的な商品条件についての記載がありますが、ぼくは保険について素人であり、かつ、不注意で事実関係を相違して記載している可能性があります。各保険の条件の確認はご自身で行った上で各自ご判断下さい。】

ぼくが入っているのは日本生命のロングランという保険で、死亡保険が55歳まで20百万円、55歳以降2.1百万円、入院日額5千円というもので、保険料は月額8,890円というもの。1985年に加入しており、当時の資料には積立配当金累計が55歳2.31百万円、65歳5.11百万円とある。

ぼくは、子供がおらず妻は仕事を持っているので、死亡保険金は不要である。よってこの保険を解約して医療保険に入ろうと思ったが、残っていた配当金が魅力だったので日本生命の営業の人に確認してみた。そしたら積立配当金は当時の予想に過ぎず現在残は約0.3百万円しかないことが判った。この保険の死亡保険金を10百万円に引き下げれば月額5.8千円程度に保険料は下げられることも判った。ぼくは、ウエブサイトで外資系生保の医療保険のバンフレットを取り寄せて比較してみることにした。

なお、ぼくは会社でBグループ保険で生命保険金15百万円(月額保険料3750円)、医療保険入院保険金8000円(月額保険料3056円)、
ガン保険、合計3口保障内容不詳、(もしかしたらガン以外もカバーしている?月額保険料4070円)に別途加入している。

ぼくの保険加入における前提条件は、年齢は満48歳、高血圧につき毎日薬をのんでいる、中性脂肪が基準超である。(そもそも新たに保険に入れるのだろうか?)、ガン保険には別途入っている。基本方針は、①死亡保険金不要、②入院するならば個室に入りたい、③健康保険外の先端治療も視野に入れておきたい、④短期の入院は費用は貯金でカバーする、といったところ。
①アメリカンホーム保険、「入院ing365」
1入院最長365日までの長期入院をカバーするが30日または60日までのの入院の場合は免責(保険が支払われない)という保険。なお、介護保険法上の施設入所は対象外。保険期間は10年。70歳まで。
入院保険金1万円の場合、月額保険料は免責30日で3621円、免責60日2513円。保険期間は10年。(10年後に保険料は上昇する。免責30日の場合で月額6648円見込み)
退院後の通院について最長45日間までの間の通院日数1日につき5000円の保険金。同居家族につき50百万円の賠償責任保障もつく。

②アメリカンホーム保険、「ライフサイズ入院プラス」
最短1泊2日から1入院最長60日までの入院をカバーする保険。入院保険金1万円の場合基本プランで月額保険料6959円、入院期間の長期化懸念のある3大疾病等の特定疾病の場合の最高1百万円支払いの特約付きだと月額保険料は8565円。保険期間10年。

③アメリカンファミリー生命保険、「エバー」
保険料が一生上がらないところに特徴。長期入院と通院特約をつけた場合、最短1泊2日から最長180日までの入院をカバーする。入院保険金1万円で月額保険料が8882円=5770円(60日まで)+3112円(61日目以降の特約)
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しゅうん

Author:しゅうん
・50才を超えたサラリーマン。家族はキャリアウーマンの妻、子無し。

・55才までにサラリーマンをアーリー・リタイアして、大学か大学院で人間や社会について学びたいと思っています。何を専攻するかのヒントを得るため各種の公開講座に参加するようにしています。

・アーリー・リタイアといっても、完全に仕事から引退するのではなく、週3日~4日は何らかの形で働きたいと思っています。ただし、その場合、好きなことを仕事にするようにしたいと考えています。

・アーリーリタイアの準備(資産形成、健康、生きがい、趣味等)を中心に記事をエントリーしています。

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