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笑福亭鶴瓶落語会

10/31に笑福亭鶴瓶落語会【昼の部】に行ってきた。

鶴瓶の演じる落語のジャンルは、①洋服で立ってやる漫談の「鶴瓶噺」、②自身の過去の体験をベースに創った「私落語」、③古典落語、に分けられる。

この日の演目は、冒頭で「鶴瓶噺」、ナイツの漫才をはさみ、「死神」(古典)、「愛宕山」(古典)だった。

「鶴瓶噺」は、ネタの料理の仕方、間のとり方、視線の動かし方等がすばらしく、まるで鶴瓶がぼくに噺をしてくれている感覚だった。

「死神」は明治時代の落語家の三遊亭円朝作の古典落語である。演者が原則として自分のオリジナルのオチを作って演じるという珍しいネタである。

鶴瓶は、登場人物やストーリーを大幅に作り替えて演じていた。

まず、始めにオチを作ってそこから逆算して、そこに納得感のある展開にするために登場人物やストーリーを作り替えたのてだろうと思う。

今回は、「私落語」が演目になかったのが残念だった。ぼくは、鶴瓶の落語では「私落語」がいちばん好きなのである。
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プロフィール

しゅうん

Author:しゅうん
・50才を超えたサラリーマン。家族はキャリアウーマンの妻、子無し。

・55才までにサラリーマンをアーリー・リタイアして、大学か大学院で人間や社会について学びたいと思っています。何を専攻するかのヒントを得るため各種の公開講座に参加するようにしています。

・アーリー・リタイアといっても、完全に仕事から引退するのではなく、週3日~4日は何らかの形で働きたいと思っています。ただし、その場合、好きなことを仕事にするようにしたいと考えています。

・アーリーリタイアの準備(資産形成、健康、生きがい、趣味等)を中心に記事をエントリーしています。

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