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会社が嫌いになったら読む本


楠木新著「会社が嫌いになったら読む本」を読む。

どうやら40歳過ぎてから、組織で働きながら、「今やっていることが誰かの役に立っているのか」、「成長している実感が得られない」、「このまま時間が流れていっていいのだろうか」と満たされない思いに直面している人は少なくないないようだ。

ぼくの場合、7年前高校時代の友人が癌でなくなったときに思ったことは、「人生は一度なのにこのまま、勤務先でやりたくない管理職の仕事をやり続けていていいのか」ということ。

その後、ぼくは、専門職の社内公募に応募して社内転職を果たしたが、実際にやってみたら、70%くらいは、専門職の職務内容とは相違し、管理・調整の仕事であった。少なくとも部下がいないのはありがたいのであるが・・・・。

いい年をして、将来について思い惑う毎日である。

標記の本によれば、自分の価値観に基づいて「好きなことを仕事にする」のではなく、「自分を使って何ができるか」の姿勢で、誰かの役に立つことを真剣に考える、姿勢が大切とのこと。

ぼくは、十分にお金を貯めて、週に3~4日好きな仕事をして年収2~3百万円を稼ぐ生活がしたいと考えていたが、誰かの役に立っているという実感も必要かもしれない。


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プロフィール

しゅうん

Author:しゅうん
・50才を超えたサラリーマン。家族はキャリアウーマンの妻、子無し。

・55才までにサラリーマンをアーリー・リタイアして、大学か大学院で人間や社会について学びたいと思っています。何を専攻するかのヒントを得るため各種の公開講座に参加するようにしています。

・アーリー・リタイアといっても、完全に仕事から引退するのではなく、週3日~4日は何らかの形で働きたいと思っています。ただし、その場合、好きなことを仕事にするようにしたいと考えています。

・アーリーリタイアの準備(資産形成、健康、生きがい、趣味等)を中心に記事をエントリーしています。

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