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対面型営業の大手証券の手数料

ゼロ・クーポン債売却→外国ETF購入の処理をするため、ゼロ・クーポン債を保護預かりしている対面型営業の大手証券の店舗を訪問した。この大手証券では債券の売買はインターネットや、コールセンターでは行えない。

Ⅰ.①大手証券でゼロ・クーポン売却→②ETF購入
Ⅱ.①大手証券でゼロ・クーポン売却→②円転→③ネット証券へ送金→④ドル転→⑤ETF購入

のどちらにするか検討した。

Ⅰ.②の手数料は、100万円以下…約定代金の0.945%、100万円~300万円…約定代金の0.84%+1050円だった。

Ⅱ.②の為替手数料は0.50円/1ドルだった。

大手証券のETFの売買手数料が高いので、ⅠとⅡの手数料は少しⅡの方が安くなる。Ⅱをとると、円転してから、ネット証券に送金するまでに3営業日かかるので、ドル転できるまでの間の為替リスクを負うことになる。

本件資金は、タクティカル・アセット・アロケーションとして債券から株式にする資金で将来はいずれ債券に戻す日が来る。債券の品揃えでは、大手証券がネット証券にまさる。

少し、悩んだがⅡをとることにした。いつかは購入したETFは売却することになるのだが、また、高い手数料を払うのは納得が行かないからだ。

それにしても、ネット証券で米国の既発国債くらいは扱って欲しいものだ。
3営業日の間の為替リスクについては、FXで投資予定額の米ドルを即買って、3営業日後に売却すれば、ヘッジできることに気づいた。

即購入しないが、しばらくマーケットをウォッチして、大手証券での円転レートより円高になったらFXでドル買いをしてみようかと思う。
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そのポイントはいくつかあります。まず、手数料。売買手数料は、各社ごとに違います。簡単に分類すると、小額の取引のときに相対的に高いか、高額の取引のときに相対的に高いか、という感じです。もうひとつはツール。無料の解析ツールなどは、大体各社とも提供しています...

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しゅうん

Author:しゅうん
・50才を超えたサラリーマン。家族はキャリアウーマンの妻、子無し。

・55才までにサラリーマンをアーリー・リタイアして、大学か大学院で人間や社会について学びたいと思っています。何を専攻するかのヒントを得るため各種の公開講座に参加するようにしています。

・アーリー・リタイアといっても、完全に仕事から引退するのではなく、週3日~4日は何らかの形で働きたいと思っています。ただし、その場合、好きなことを仕事にするようにしたいと考えています。

・アーリーリタイアの準備(資産形成、健康、生きがい、趣味等)を中心に記事をエントリーしています。

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