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この1週間(3月第3週)

歩数ジム備考
17土0
18日11,000
19月11,000ピエ
20火10,981(ひじき、コンビーフキャベツ)
21水13,679
22木12,833ピ漕【餃子】
23金16,874
10,909体重72.1㎏(前週比-0.40㎏)

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この1週間(3月第2週)

歩数ジム備考
10土0不飲●夜から倦怠感
【カレーライス】
11日0不飲●昼頃より発熱、夜38.3度。
【白菜と豚のミルフィーユ】
12月0不飲●夜39度の発熱。
【豚シャブ】
13火0●内科受診、インフルエンザ罹患判明。
●治療の成果か、発熱は37度に留まる。
14水0●平熱に戻る。
15木0
16金10,000【ニラ玉、鰹の刺身】
1,428体重72.50㎏(前週比-0.95㎏)

インフルエンザに罹患し、ジムは全休。 家にこもったので運動量は過去数年で最低だが体重は減少。
食事は普通にしていたが、発熱によるカロリー消費と3日間の断酒の成果か?

水曜には平熱になったが熱が収まっても、ウィルスを撒き散らすらしいので極力、外出を控えた。

血液検査の結果


区の健診では、血液検査の検査項目が少な過ぎるので別途、血液検査を受けた。

大量飲酒を続けているので肝機能が心配だったが、肝機能関係では問題なし。

総コレステロール値が220(標準値150-219)と高め、中性脂肪は267(標準値50-149)とかなり高かった。医者からは食事、飲酒に気を付け運動をするように常套的アドバイスがあった。

お酒をうまく減らせればよいのだが・・・・。

インフルエンザ


土曜日の夜から体がだるく、お酒が飲めなくなった。

日曜日の昼頃から発熱し夜には38度3分まで上昇、月曜日の朝にいったん平熱になったあと夜には熱は39度まで上がった。熱が39度もでると身体が硬直し、指先がしびれて冷たくなる。こんな経験はしたことがなかったので救急車を呼ぶことさえ頭をかすめた。

これまでインフルエンザにかかったことがなかったが、ついにインフルエンザに罹患した。

インフルエンザの治療は発症後48時間以内に行わないと十分な効果が期待できないという。

今日、診療してくれた医師によれば木曜日までは症状が続くだろうとのこと。

月曜日の朝にいったん熱がさがったので、月曜日は受診しなかったことが治療開始を遅らせた結果十分な治療効果が望めなくなった。通常の風邪では熱が38度以上でることはあまりないらしい。38度以上の熱が出たらすぐ受診することにしよう。

この一週間(3月第1週)

歩数ジム備考
03土15,620入学試験
04日10,027フェルメール光の王国展@銀座フェルメールセンター
天香回味(銀座)/薬膳火鍋
05月6,553(きくらげと卵炒め)
06火15,861確定申告
雲林坊(九段)/麻婆豆腐
(チャーハン)
07水22,513歯科通院
合格発表
(きのこのソテー、ひじきの煮物)
08木13,376シンポジウム「日独で加速する少子高齢化社会の進行とその対策」
(初日)@青山学院大学
(豚シャブ)
09金13,039シンポジウム「日独で加速する少子高齢化社会の進行とその対策」(二日目)@青山学院大学
《第99回紀伊國屋サザンセミナー》 國分功一郎公開授業「欲望と快楽の倫理学 序章」@紀伊国屋サザンシアター
13,855体重73.45㎏(前週比+0.70㎏)

「日独で加速する少子高齢化社会の進行とその対策」に出席して(1)

2012/3/8、3/9に青山学院大学で開催されたシンポジウム「日独で加速する少子高齢化社会の進行とその対策」に出席した。

シンポジウムの出席者は以下である。

・ 「最新の将来人口推計から見る日本の課題」
金子 隆一(国立社会保障・人口問題研究所部長)

・ 「人口減少下の経済・社会運営」
松谷 明彦(政策研究大学院大学教授)

・ 「人口オーナス下の日本経済」
小峰 隆夫(法政大学教授)

・ 「ドイツの年金問題」
A.ベルシュ‐ズーパン(マックス プランク国際社会法研究所所長)

・ 「日本の年金問題」
高山 憲之(年金シニアプラン総合研究機構教授)

・ 「ドイツの社会保障全般」
U.ベッカー(マックス プランク国際社会法研究所所長)

・ 「日本の医療制度の構造と政策課題」
島崎 謙治(政策研究大学院大学教授)

・ 「総括講演」
手塚 和彰(青山学院大学教授)


* 3月8日・9日共にパネリストとして山口聡編集委員(日本経済新聞社)

出席してよかった点は、日本の社会保障の専門家たちが、ちゃんと仕事をしていると信じられたことだ。(専門家の主張については別途記載します。)

賦課方式を採用している日本の社会保障制度の改革は、受益者たる高齢者の既得権を奪うものになるので、シルバー民主主義に陥っている日本では、自らの地位保全を一義とする政治家には期待できない。

小峰教授の説のように、政治の決定プロセスに官僚、政治家に、専門家による第三者機関を加えることが必要と思う。専門的な知識のない政治家が政治主導するのは無理であるのは民主党の失敗により明らかである。官僚は、責任逃れを第一に考え、問題を先送りする。中立的な専門家の意見を尊重すべきである。

政治家とマスコミは、専門家の知見を正しく国民に伝える義務を果たしていない。政治家、マスコミは、年金給付を削減せざるをえないことをきちんと説明すべきである。情理を尽くせば高齢者も理解するであろうという高山教授の意見には共感できる。

政治家には期待できないと思いながらも、政治家とマスコミは自らの責任を自覚すべきであると強く思った。






この1週間(2月第5週)

歩数ジム備考
25土0【カレイの煮付、いんげん胡麻和え】
26日10,674(にら玉、ポトフ)
27月12,969ピ・エ(コンビーフとキヤベツの炒め物)
28火21,744四川飯店(永田町)/陳麻婆豆腐
29水3,247
01木12,706ピ・漕不飲内科通院
02金13,401血液検査、歯科通院
二代目つじ田(麹町)/つけ麺
10,677体重72.75㎏(前週比-0.80㎏)
プロフィール

しゅうん

Author:しゅうん
・50才を超えたサラリーマン。家族はキャリアウーマンの妻、子無し。

・55才までにサラリーマンをアーリー・リタイアして、大学か大学院で人間や社会について学びたいと思っています。何を専攻するかのヒントを得るため各種の公開講座に参加するようにしています。

・アーリー・リタイアといっても、完全に仕事から引退するのではなく、週3日~4日は何らかの形で働きたいと思っています。ただし、その場合、好きなことを仕事にするようにしたいと考えています。

・アーリーリタイアの準備(資産形成、健康、生きがい、趣味等)を中心に記事をエントリーしています。

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