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この1週間(11月第1週)

 歩数ジム備考
31土18,757

笑福亭鶴瓶落語会(昼の部)/紀伊国屋サザンシアター
ナイツ「漫才」、鶴瓶「鶴瓶噺」、「死神」、「愛宕山」

 1日19,841第7回新宿亭砥寄席/牛込箪笥区民ホール
三遊亭白鳥「明日に向かって開け」、ロケット団「漫才」、
柳家喬太郎「道灌」、五街道雲助「子別れ」
 2月22,976 立川志の輔 落語DEデートで落語会/NEW PIER HALL
志の輔「親の顔」「抜け雀」/志の輔・浅丘ルリ子「トーク」
 3祝22,302

日本人類学会公開シンポジウム「ダーウィンと人類進化」/
東大理学部/長谷川真理子(総合研究大学院大学教授)、
馬場悠男(前国立科学博物館)、斉藤成也(国立遺伝学研究所教授)
松沢哲郎(京大霊長類研究所所長)

 4水18,648  
 5木24,833  
 6休14,541
専修大学シンポジウム「生きづらさのゆくえ」/専大神田校舎
香山リカ(立大教授)、上野千鶴子(東大大学院教授)、
パネル、大庭健、嶋根克己、下斗米淳(各専大教授)
 20,271  体重72.30㎏(前週比-0.55㎏)

漕:エアロバイク300キロカロリー~500キロカロリー
エ:エアロビクス

この1週間は、歩数が多く、かつジムによく行けたので飲酒によるカロリー摂取量を上回るカロリー消費ができたようだ。

今週出席したシンポジウムは2つとも面白かった。特に、専大シンポジウムは面白かった(別途レポートしたいと思います。)

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ブログタイトルの変更


ブログのタイトルを変更しました。ブログに書きたい内容が、投資以外のものが増加して従来のタイトルの「投資万歩計」にそぐわなくなったためです。

新しいタイトルは、そろそろ人生の航路を変針すべき時期だと感じていることから、その準備を自らに促す意味をこめてつけました。

タイトルの変更とともに、気分を変えるためテンプレートも変更してみました。

読者の方におかれては変わらぬご愛顧を給わりますよう・・・。

立川志の輔、落語DEデートで落語会

11/2に立川志の輔、落語DEデートで落語会に行った。3日連続の落語会となった。

毎週日曜日の朝6時から文化放送で志の輔がやっているラジオ番組「落語DEデート」の公開収録だった。

志の輔          「親の顔」(新作)
志の輔・浅岡ルリ子  トーク
志の輔          「抜け雀」(古典)

志の輔は、ぼくのみるところ当代ナンバー1の落語家である。自作の新作は面白いし、古典にも自分の工夫を盛り込んでいる。落語を聴きなれていない観客も、落語マニアも同時に満足させられる稀有な落語家と思う。

「親の顔」は、創造力にあふれる子供のテストの回答が秀逸だった。

「抜け雀」では、宿の主人の演じる雀の描写が面白かった。

3日連続で、トップクラスの落語を聴いたがそれぞれに面白く、やっばり落語会通いはやめられない。

第7回新宿亭砥寄席

11/1 に第7回新宿亭砥寄席に行った。

出演者、演目は以下。

三遊亭白鳥   「明日に向かって開け」
ロケット団    漫才
中入り
柳家喬太郎   「道灌」
五街道雲助   「子別れ」

白鳥の新作落語の「明日に向かって開け」は、ネタおろしのときに聞いている。そのときと比べてずいぶん工夫が加えられて面白くなっていた。特に新作落語はどんどん成長してゆくので時間をおいて同じネタを聴くのはとても楽しい。この日は、落語を聴きなれている観客が多くて、落語マニア受けのするギャグが大受けし、白鳥もノリノリだった。

喬太郎はこの日のように、大先輩がトリをとるときは寄席のルールを忠実に勤める。この日の観客ならば、喬太郎は大受けをとれたのは間違いないのに、あえてトリがやりやすくなるように抑えていた。

この日の順番を、白鳥→喬太郎→中入り→ロケット団→雲助、と読んでいたのだが読み違えた。この順だと、中入りに帰る観客がでる畏れがあるので、出演者の中で一番人気のある喬太郎を中入り後にもっていったと予想。

はじける喬太郎の高座がみられなかったのは残念だったが、白鳥が良かったのでよしとする。


笑福亭鶴瓶落語会

10/31に笑福亭鶴瓶落語会【昼の部】に行ってきた。

鶴瓶の演じる落語のジャンルは、①洋服で立ってやる漫談の「鶴瓶噺」、②自身の過去の体験をベースに創った「私落語」、③古典落語、に分けられる。

この日の演目は、冒頭で「鶴瓶噺」、ナイツの漫才をはさみ、「死神」(古典)、「愛宕山」(古典)だった。

「鶴瓶噺」は、ネタの料理の仕方、間のとり方、視線の動かし方等がすばらしく、まるで鶴瓶がぼくに噺をしてくれている感覚だった。

「死神」は明治時代の落語家の三遊亭円朝作の古典落語である。演者が原則として自分のオリジナルのオチを作って演じるという珍しいネタである。

鶴瓶は、登場人物やストーリーを大幅に作り替えて演じていた。

まず、始めにオチを作ってそこから逆算して、そこに納得感のある展開にするために登場人物やストーリーを作り替えたのてだろうと思う。

今回は、「私落語」が演目になかったのが残念だった。ぼくは、鶴瓶の落語では「私落語」がいちばん好きなのである。
プロフィール

しゅうん

Author:しゅうん
・50才を超えたサラリーマン。家族はキャリアウーマンの妻、子無し。

・55才までにサラリーマンをアーリー・リタイアして、大学か大学院で人間や社会について学びたいと思っています。何を専攻するかのヒントを得るため各種の公開講座に参加するようにしています。

・アーリー・リタイアといっても、完全に仕事から引退するのではなく、週3日~4日は何らかの形で働きたいと思っています。ただし、その場合、好きなことを仕事にするようにしたいと考えています。

・アーリーリタイアの準備(資産形成、健康、生きがい、趣味等)を中心に記事をエントリーしています。

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