FC2ブログ

この1週間(10月第4週)

 歩数ジム備考
24土7,831

十月大歌舞伎【昼の部】
「毛抜」「蜘蛛の拍子舞」「河庄」「音羽嶽だんまり」

三田落語会【夜席】春風亭一之輔「茶の湯」「提灯屋」
桃月庵白酒「金明竹」「木乃伊とり」

25日6,078 

司馬遼太郎から読み解く歴史の真実④
@早大オープンカレッジ/正木晃/慶応大学宗教学講師
マッサージ

26月12,354 

人形町噺し問屋、
三遊亭兼好「提灯屋」「蒟蒻問答」「品川心中」→打ち上げ

27火15,729 笑福亭松喬落語会、「壺算」「お文さん」→打ち上げ
28水16,090  浜松町かもめ亭、春風亭百栄「マザコン調べ」「おつとめ」
三遊亭兼好「目黒の秋刀魚」「一分茶番」
29木12,672  
30金18,395散髪
 12,735  体重72.85㎏(前週比+0.0㎏)

歌舞伎は歌舞伎座さよなら公演鑑賞講座/@青学オープンカレッジの最終回である。

演目の解説を事前に聞き、イヤホンガイト゜も借りたことと、この演目が、「毛抜」、三津五郎、江戸荒事的要素、「蜘蛛の拍子舞」、玉三郎、踊りと蜘蛛の糸を飛ばす視覚的華やかさ、「河庄」、籐十郎、上方和事、「音羽嶽だんまり」吉右衛門・松緑、藤間大河の初お目見え口上、と非常にバラエティ豊かだったことから、予想以上に楽しめた。

24日の歌舞伎5時間+落語2.5時間で疲労困憊。翌日マツサージに行き回復を図るも、月曜日からの落語の三連戦でまた疲労。加えて木曜日に仕事で突発事項による残業発生。

以上の結果、歩数は目標の15,000歩に及ばず、酒は飲み過ぎ、ジムにも行けずだったが体重はなぜか
横ばい。最近食べるラーメンは常に大盛り、広島風お好み焼きはそばダブルにしているのだが・・・・。

しかし、大盛りで満腹になれば満足度は高いし、疲れたときに酒を飲むのは心地好い。どうすれば減らせるのだろうか?

明日から、また、落語三連戦! 連戦は疲れるが、たまたま行きたい落語会が続いてしまうのでやむをえない。

 

スポンサーサイト



芸談2題

「落語家の修養」

昨日の三遊亭兼好師匠の落語会の打ち上げで兼好師から聞いた話で印象に残った話。

「子褒め」、「垂乳根」、「浮世床」、「?」を前座でしっかり稽古すればあとはどんな話でも、テープがあればできるようになる。「子褒め」は落語の基本であるオウム返しのしくじり、「垂乳根」は女の人の演技、「浮世床」は多く登場人物の演じ分け、「?」は酔っぱらっていて覚えられなかった。

本日の笑福亭松喬師匠の落語会の打ち上げで松喬師から聞いた話で印象に残った話。

小さん師匠は、自分の芸のピークは40代から50代だったと言っていた。あとは、いかにうまくヘタになるかを考えた、と。

年をとるとサシスセソの滑舌が悪くなる、そうなると奉行が出てくる噺での奉行のセリフが客に聴き取りにくくなる。(松喬師は、奉行のセリフを滑舌良いパターンと悪いパターンを実演した。確かに滑舌が悪いと聞きにくい。)

小さん師匠は、60歳以降は自分の技倆が低下したのが明らかになってしまうネタをやらないように、徐々にネタをしぼっていた、とのこと。

素人でも、寄席の楽屋じゃなきゃ聞けないような話が、連日聞けた奇跡のような日々でした。それにしても、兼好師の言っていたもうひとつの前座ネタ「?」はなんだったろうか?

「なぜあの人は楽しそうに働くのか」を読む

心理カウンセラーの中越裕史著「なぜあの人は楽しそうに働くのか」を読む。

非常に読みやすい本。今の仕事がイヤだと感じている人に転身の勇気をあたえてくれる。

キャッチコピーの「好きを仕事にするなんて甘い!のだろうか?」「仕事を楽しむことに運も能力もいらない、少しの勇気とスモールステップの原理で本気でやりがいを感じる仕事が見つかる!」は、この本の中身を適切に要約している。

以下、キイワードやポイント列挙。

・ヨナ・コンプレックス=自分自身の能力や自分自身の可能性が広がることを心のどこかで疑い、恐れ ること。

・スモールステップ(小さな行動、楽しい行動、毎日できる行動)で、まずは変化を恐れる自分の無意識を変化に慣れさせる。

・スモールステップの実例、1日最低5分ピアノを弾く。→ピアノ演奏家の名刺をつくる。

・過去にがんばれた経験がその人のやる気のヒントになる。

 劣等感をバネにがんばれる、
 競争をすればがんばれる、
 計画を立てればがんばれる、
 自由にやればがんばれる、
 適度な目標でがんばれる、
 ほめられればがんばれる、
 ご褒美があればがんばれる、
 追い込まれたらがんばれる、

・人間のモチベーションは、「認知」「情動」「欲求」の3つが複雑に絡み合い成り立っている。
ex. 収入がよくて高学歴だから結婚したい=認知的側面
    世間体を守りたい(承認欲求)ので結婚したい=欲求的側面
    ずっといっしょにいたいので結婚したい=情動的側面
    結婚においては「情動」が最重要

・「やりたいことがわからない」は実はやってみたいことがあるけど挑戦する勇気がないでは?

・好きなことを仕事にしたいと思うなら「うまくやらねばならない」という思いを捨てる必要がある。そうしないと楽しくなくなる。

・続けられるかどうかは失敗を受け入れられるかどうかにかかっている。

この本を読んで、まず、次の仕事として「保父」を選択肢に入れようと思った。

ぼくは、自分が幼児と遊ぶのが好きなことと職業を結びつけて考えられなかったが世間体とか、体力を考えなければ「あり」かもしれない。

でも、次ぎに、「泣きわめく幼児にはイラッとするので、嫌いである。」と考えた。やっぱり、これは「なし」か?

このような考え方がヨナ・コンフ゜レックスか? まあ、ゆっくり考えよう。

この1週間(10月第3週)

 歩数ジム備考
17土

14,860

第10回 専修大学大学院経済学研究科 政策科学専修 『政策科学シンポジウム』
総合テーマ 「世界大不況と日本の行方」
18日15,026司馬遼太郎から読み解く歴史の真実④
@早大オープンカレッジ/
正木晃/慶応大学宗教学講師
19月

20,512

  
20火15,427  
21水12,565 朝日いつかは名人会/三遊亭時松「締め込み」、三笑亭可龍「七段目」、柳家喬太郎「井戸の茶碗」
22木

16,543

 
23金

18,656

  
 16,227  体重72.20㎏(前週比-0.65㎏)

23日は、エアロバイクは、いつもの1.5倍(750キロカロリー)やって汗をたくさん流した。その直後の測定なので体重は、実力より低めになった気がする。1ヶ月後の健康診断のときに70.0㎏にしたい。

近頃、株価が低迷して、値頃感ができてきたように思ったので、10/22に日本リート(JRE)購入。

世界大不況と日本の行方

専修大学大学院経済研究科主催の政策科学シンポジウム「世界大不況と日本の行方」に出席した。

基調講演を浜矩子同大大学院教授が務めた。

印象に残ったのは、以下の点。

「1971年のニクソンショックにより、ドルの基軸通貨の座からの転落が始まり、ここに至り、世銀のゼーリック総裁までがドルがいつまでも基軸通貨ではない旨の発言をした。」

「今後、通貨の大混乱が発生する可能性がある。いつ、1ドル=50円になってもおかしくない。」

つまり、浜教授は、現在のドル安を循環的なドル安ではなく構造的なドル安と捉えている。

ぼくは、米ドル建のETFをたくさん保有しているが、その中には表面はドル建てだが、欧州株、新興国株、商品といった原資産が米ドル以外のものを含んでいる。

浜教授の構造的ドル安論の当否は別にして、真の米ドル建て資産がいくらあるか等、真の通貨別為替リスクを把握できるように月次の資産管理表の様式を再検討する必要がある。

この1週間(10月第2週)

 歩数ジム備考
10土17,000 歌舞伎座さよなら公演鑑賞講座②
@青学オープンカレッジ/
武藤元昭青山学院大学前学長
11日19,612司馬遼太郎から読み解く歴史の真実③
@早大オープンカレッジ/
正木晃/慶応大学宗教学講師
12祝19,118福袋演芸場/一之輔「猫久」、つくし「初音の鼓」
志ん公「粗忽の使者」、わか馬「盃の殿様」
@池袋演芸場

桂吉弥独演会/さん都「二人ぐせ」、紅雀「いらち車」
吉弥「持参金」「花筏」「狐芝居」@国立演芸場
13火17,796 
14水11,474  
15木16,014  
16金19,058  
 17,153  体重72.85㎏(前週比-0.60㎏)

10日は万歩計不携行につき、推計。

体重は前週比では減少しているが、9月11日に比べ+0.85㎏である。

この1ヶ月間を振り返ると、飲酒の頻度が高かったので体重が減少してないのかもしれない。

歌舞伎講座は、歌舞伎の歴史と講師と個人的に交流のある歌舞伎役者(団十郎、海老蔵、三津五郎)のエピソードの紹介が主な内容。10/24に歌舞伎鑑賞予定。

歌舞伎については、モーニングコミックのデビット宮原原作、たなか亜希夫漫画「かぶく者」①~⑤を読んで自習。

司馬遼太郎講座は、これまで空海、義経の生きた時代の背景の講義。仏教関連の話が多く、司馬遼太郎の小説との直接的な関連は薄いが内容は興味深い。

この一週間(10月第1週)

 歩数ジム備考
3土18,775

歌舞伎座さよなら公演鑑賞講座@青学オープンカレッジ/武藤元昭青山学院大学前学長

トークセッション@紀伊国屋書店/「ところでこの冬どうなるの?」/飯田泰之x雨宮処凜+芹沢和也

4日17,493

司馬遼太郎から読み解く歴史の真実②@早大オープンカレッジ/正木晃/慶応大学宗教学講師

勝間和代のクロストーク1周年記念イベント
@毎日新聞本社ビル

5月10,985  
6火8,428  らくだ亭@内幸町ホール/三遊亭兼好「干物箱」「王子の狐」、柳亭市馬「目黒の秋刀魚」「御神酒徳利」
7水15,631  
8木10,071 立川談笑月例独演会@東京芸術劇場中ホール、
「時そば」「紙入れ」「紺屋高尾」
9金19,333 春紅亭@らくごカフェ/桂紅雀「道具屋」「くっしゃみ講釈」、
春風亭一之輔「ふだんの袴」「明烏」
 14,002  体重73.45㎏(前週比+1.20㎏)


雨が多く歩数は少な目、落語が多くジムは少な目、飲酒量が多く間食も多め→体重増加。

今週から敷居の高い、歌舞伎へのアプローチとして青学のオープンカレッジの歌舞伎鑑賞講座受講開始。

先週からは、司馬遼太郎の歴史観の問題点を衝く早稲田のオープンカレッジの講座も受講開始。

仕事は予想通りヒマになったがプライベートに予定を入れすぎて疲労し、飲酒過多。ある程度飲酒が進むと、理性がどこに行ってしまって、ピーナッツ・歌舞伎揚等を一袋の一気食いをしてしまっている。これらの1袋のカロリーは700キロカロリーくらいある。

上の表で「漕」と記載しているジムでのエアロバイクの消費カロリーは430キロカロリーに過ぎない。摂取カロリーをコントロールできるかの方が、運動の有無より大きい。

2009年第3四半期までのレビュー

第3四半期までの可処分所得は、給料とボーナスのカットにより前年同期比で28.8%減少したのに、消費金額は2回の海外旅行で15.9%増加した結果、貯蓄・投資に回した金額は前年同期比で48.9%減少した。

収入の大幅減にも拘わらず生活レベルを落としてないので、貯蓄・投資額に回した金額はここまで前年比で半減してしまった。2回の海外旅行はちょっとぜいたくかもしれないが、楽しかったのでお金をムダ使いをした、という感覚がなく後悔はしていない。

内外の株式市場の回復によって資産総額は年末比+25.4%増加している。
(但し、資産総額は、投資元本に対して-19.1%のキャピタルロスの状態。)

2009年度の投資商品の購入は、日本リートのみであるが、アロケーション上は日本リートは上昇していない。新興国株式は、買い増ししていないが値上がりによりアロケーションは14%から20%に上昇。

2008/12のアロケーション
by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー



2009/09のアロケーション
by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー



続きを読む

この一週間(9月第5週)

 歩数ジム備考
26土21,355 
27日13,565司馬遼太郎から読み解く歴史の真実①/
正木晃/慶応大学宗教学講師
28月17,770  
29火12,342  
30水12,977 
1木12,282   
2金

16,690

 

麻生内閣と解散総選挙/
藤本一美/専修大学法学研究科教授

 15,283  体重72.25㎏(前週比-1.15㎏)

お酒を控えて、運動をちゃんとやれば体重は減少する。

10月は仕事が少し暇になるはずなので、運動と節酒に努めたい。

プロフィール

しゅうん

Author:しゅうん
・50才を超えたサラリーマン。家族はキャリアウーマンの妻、子無し。

・55才までにサラリーマンをアーリー・リタイアして、大学か大学院で人間や社会について学びたいと思っています。何を専攻するかのヒントを得るため各種の公開講座に参加するようにしています。

・アーリー・リタイアといっても、完全に仕事から引退するのではなく、週3日~4日は何らかの形で働きたいと思っています。ただし、その場合、好きなことを仕事にするようにしたいと考えています。

・アーリーリタイアの準備(資産形成、健康、生きがい、趣味等)を中心に記事をエントリーしています。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
09 | 2009/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
FC2カウンター
過去ログ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク