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2009年第2Q終了

第2Qは、新規投資ゼロ。ゴールデンウィークをビーチリゾートで過ごして散財したため投資原資の蓄積もはかどらず。相場が全体に加熱気味だと思うし、手元流動性が少ないので、ちょっとずつ投資原資を増やして2番底に備えよう。

アセット・アロケーションは前年末と比較しても大きな変化なし。(新興国株式は株価上昇によるシェアアップ)

2009/6のアセットアロケーション

by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー



2008/12のアセット・アロケーション

by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー


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この一週間、6月第4週

 

歩数

ジム

イベント

20土

12,039

セゾン投信セミナー(竹川美奈子、加藤隆、中野晴啓)

21日

 7,589

戸越寄席(立川志ら乃、立川らく太)

22月

16,339

 

 

23火

15,950

 

 

24水

16,980

東京都政フォーラム(北川早大教授、各派幹事長)

25木

18,094

 

 

26金

16,771

 

 

平均

14,823

 

 

 


漕~ エアロバイク1時間、430キロカロリー
走~ ジョギング 5㎞

体重 76.00㎏ (こんなに頑張ったのに、先週比-0.55㎏。残念。)

セゾン投信セミナー

会場からの質問で、「資産つみ上げ方法についての情報は多いが、どうやって資産をくずしてゆけばよいのか?」というものが出ていた。この問題意識は、ぼくも持っており共通の関心であることが確認できた。

都政フォーラム

自民党が新銀行東京をどう評価しているかを聞きにいったのに評価の表明なし。都議選挙の最重要な論点だと思うが・・・。

今週買った本

三輪裕範著 「40歳からの本を書く技術」
三浦しをん著 「風が強く吹いている」



この一週間

目標を設定

今週から、お酒は原則としてウィークデイには飲まないことを目標とした。
(ただし、付き合い酒は飲む。)

毎日、15000歩を歩き、週に2回はジムでエアロバイクを漕ぐ。 
(前に毎日、2万歩を目標としたがムリだった。)

年末の健康診断までに、体重を70㎏にして、脂肪肝、高脂血症、高尿酸値を克服したい。

今週の活動

 

歩数

ジム

13土

 4,113

 

14日

13,392

15月

13,782

 

 

16火

16,452

 

17水

14,437

 

 

18木

16,173

 

 

19金

17,015

 

平均

13,623

 

 


本日の体重 76.55㎏

今週、買った本

アニマルスピリット     アカロフ/シラー
V9巨人のデータ分析   小野俊哉

耳が痛い話~山崎元著「資産運用実践講座」を読む

山崎元著「資産運用実践講座」を読む。

ぼくの運用方針にダメ出し続出である。以下、ダメ出しされたポイント。

① 「住宅ローンを返済してから運用すべき。」

P-8でローン返済が証券市場線の上方にあり、株式等が証券市場線の下方にあることを示して説明。このグラフを使った説明は秀逸で、ローンを返済してから運用すべきという主張を、リスク対比のリターンという土俵の上で初めてロジカルに理解した。

② 「インカム・ゲインとキャピタル・ゲインを区別すべきではない。」 
③ 「目的別資金運用は非効率」
④ 「投資は自分の買値を基準に判断するな」

ぼくは、退職後の生活費を補うインカムゲイン志向(リート、債券、優先株、劣後債)のボートフォリオとキャピタルゲイン志向(内外株式、商品)のポートフォリオを分けて構築することを考えている。

①~④のすべての指摘は、心にひっかかるが例えば、現在の大きな含み損を抱えた状態でポートフォリオの一部を売却して生活費に充当するような精神力は、ぼくにはない。

指摘事項については、心に留めながらも、今のところは既定方針を維持しようと思う。

箱根の湯

箱根一泊旅行。

露天風呂に入り、一句。

そよ風に、湯煙揺れる昼下がり。

あー、まったりとした一日が過ごせて満足。

リーマンショック後の成長パスはL字型かルート型か(小峰隆夫氏)


日経NETに「リーマンショック後の成長パスはL字型かルート型か(小峰隆夫氏)」
という記事が掲載されている。

今まで読んだ記事の中で、リーマンショック後の日本のGDPの落ち込みが欧米よりひどかった理由が最も明快に記載されていると思った。

以下引用です。

今、毎期100万台のパソコン需要があったとする。生産は毎期100万台で、適正在庫は需要の4割の40万台である。売り上げが100万台の水準を維持する限り、この状態がいつまでも続く。

  ここで2期目に大ショックが起きて、需要が60万台に減ったとしよう。しかし、突然のことで、企業はどの程度需要が落ちたのかを把握できないので、毎期10万台ずつ生産を減らすことにする。すると生産が減っていっても、需要はそれ以上に減っているため、在庫が増えていき、ピーク時には100万台もの在庫がたまってしまう。生産が需要と同じ60万台まで減ったところで在庫の増加は終わるが、それを適正在庫である24万台まで減らすためには、さらに減産を続ける必要がある。この例では、生産が30万台まで減ったところでようやく在庫が適正レベルに近づき、生産の減少が止まる。その後は、需要に等しい水準まで生産が盛り返し、それからは60万台で横ばいとなる。

  ここで、需要の減少は米国で、生産の減少はアジアで起きるとしよう。米国の需要は4割減少しているのに対して、アジアの生産はボトム時には7割もの減少となっている。この場合、需要の突発的な減少が大きいほど、生産サイドがその落ち込みを把握する度合いが小さいほど、生産の落ち込みは大きなものとなる。

生産台数

在庫台数

需要台数

100

40

100

90

70

60

80

90

60

70

100

60

60

100

60

50

90

60

40

70

60

30

40

60

44

24

60

10

60

24

60

11

60

24

60

引用終わり。

現在、日本の生産は増加中であるのは、表でいうと8期から10期への段階にあると思われる。この考え方に従えば、遠くない将来に、住宅バブルによる需要かさ上げ分が剥げ落ちた後の需要にみあう生産レベルに達して生産の増加は止まり横ばいに変化することが予想される。

 

大きな政府と小さな政府~鳩山総務相辞任について

かねてより、自民党内にも、民主党内にも「大きな政府」支持者と「小さな政府」支持者がいて、双方の違いがよく判らなくて困っている。

前回の衆院選挙では、両党ともどちらが小さな政府を志向しているかを競い、最近はどちらがバラマキをして大きな政府を志向しているかを競う。

ぼくは、今回の郵政西川社長の続投可否を巡る騒動が政界再編の引き金となることを切に願っていた。麻生首相が西川社長を辞めさせれば、自民党内の「小さな政府」志向の人々が離党し、民主党の「小さな政府」志向の人々と連合して新党結成というのがぼくにとっての理想的な展開であった。

しかし、こうなれば、鳩山前総務相と自民党内の「大きな政府」志向の人々が離党し、国民新党と民主党左派で新党を作ることを期待する。

次ぎの選挙の争点を、「大きな政府」対「小さな政府」としてくれることを願う。そうしてくれないと、どちらにも票を入れることができない。

いずれにしても、候補者に白紙委任状を渡すことはできない。選挙前に党としての政策を明確にしてもらいたい。後で、反故にすることはやめて欲しいと願う。与党は前回の選挙の公約を反故にするなら、それを明らかにして即、選挙をするべきである。







「定年までに考えておくこと」を読む


公平良三著「定年までに考えておくこと」(扶桑社新書)を読んだ。

著者は、「現役」と「シニア」の間に「プレシニア」という時代をおく生き方を推奨している。プレシニアとはサラリーマンが会社を退職したあと、シニアとして完全に引退するまでの間、インデペンデント・コントラクターとして月に10万円程度を稼ぐ生き方である。

インデペンデント・コンストラクターなら働く時間は自由、働く場所も自由、(組織人としての)ストレス・フリーで、かつ、自分が引退すると決意するまでの間は、社会と関わり仕事をし続けることが可能である。

月10万円の収入を目的とするので、当然、それだけでは食べられないので生活費を補う資産の蓄積や年金受給が前提である。

著者はWOTS分析(一般にはSWOT分析と呼ばれる手法)で、サラリーマンをやっているうちに、自分の弱み(Weakness)、機会(Opotunity)、脅威(Threat)、強み(Strrength)、を客観的に分析して、今の自分になにが足りないかを知ることが大切という。

著者は自分に足りないところを補う目的で、独立前に転職することを推奨している。

会社を辞めてから、インディペンデント・コンストラクターとして働くというのは魅力的なアイデアだと思った。ぼくにも、何かできることはないだろうか?
プロフィール

しゅうん

Author:しゅうん
・50才を超えたサラリーマン。家族はキャリアウーマンの妻、子無し。

・55才までにサラリーマンをアーリー・リタイアして、大学か大学院で人間や社会について学びたいと思っています。何を専攻するかのヒントを得るため各種の公開講座に参加するようにしています。

・アーリー・リタイアといっても、完全に仕事から引退するのではなく、週3日~4日は何らかの形で働きたいと思っています。ただし、その場合、好きなことを仕事にするようにしたいと考えています。

・アーリーリタイアの準備(資産形成、健康、生きがい、趣味等)を中心に記事をエントリーしています。

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