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J-Reit投資のために、また指値してみる。

もう、騰がって、買いたい値段には戻らないと思っていたあるJ-Reitの値段が下がってきた。そこで、今日の終値からすると、まだかなり下の値段で買い指し値を入れてみた。

Reitの値動きが、株式市場に連動しているようにみえるのは納得がいかないが、NY株の動きが怪しげなものになってきているので、もしかしたら・・・と思っている。

必ずしも、毎日、値動きをチェックできる訳ではないので、指値の有効期間を1ヶ月にして、放置しておくことにした。

うまく、買えるといいな・・・。
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家計簿をつけよう!

家計簿をつけようと思う。前から気になっていたのだが、ATMから引き出す現金とカード引落金額の合計が、ぼくの変動費的な支出なのだが、この金額が結構大きい金額でかつ、毎月の金額の振れ幅がかなり大きいのだ。

ライフプランとキャッシュフロー表をちゃんと作ろうと思うと、現在、何にいくら使っているか判ってないとうまくゆかない。基本生活費をいくらでみれば良いかわからなくなるのだ。アーリーリタイアしたら、あまり好きではないが金銭的に割の良い現在のような仕事は絶対みつからないのでキャツシュフロー表は慎重に作らねばならない。ぼくの3年後引退計画の資金的な裏付けは「えいやっ」と作ったキャッシュフロー表なのでもしかしたら、アーリーリタイアは4年後にすべきかもしれないのだ。

家計簿は、毎日、サイフの中の現金を数えて、それをエクセルに入力し、千円単位でその日いくら使ったかを計算し、何に使ったかを思い出して各費目の欄に入力するという原始的なものだ。

なんとか6ヶ月くらい続けて、自分の支出内容とリタイア後の削減可能性を把握できればいいと思っている。

企業年金の将来

昨日の日経新聞朝刊に、今後、国際的な会計基準収斂の動きの一環で、確定給付型の企業年金基金の運用利回りが予定利回りを下回った場合、差額の会計的な一括処理を義務づける方向にあるという主旨の記事が載っていた。

現在の日本の会計基準では、この差額を10年均等償却等の多年度分割償却することを認めているため、多年度分割償却を選択すれば損益計算書に与える影響を緩和することができる。しかし、記事の通りの変更がされると、運用環境が悪かった年に損益計算書に一括して償却損が計上されることになり、企業決算を大きく変動させる要因となる。

これは、確定給付型の企業年金を採用している企業にとっては頭の痛い問題である。更に、確定拠出型企業年金へ移行する企業が増加するのではないか。

ぼくの勤務している会社は、確定給付型の企業年金を採用している。いくら、貰えそうなのかはまだ調査ができていないが、既存の確定給付型から確定拠出型への移行というのはどのようにやるのだろうか?将来の収入の変動要素として頭の片隅に置いておいた方がよさそうである。



夏の臨時収入

もうじき、夏の臨時収入が入る。

投資するとすれば、STAM J-Reit インデックス オープンの買い増し。先月、投資してから5%程度下落している。ナンピン買いをするにはまだ、下がり方が中途半端な気がする。

一方で、狙っていたJ-Reitの個別銘柄はあまり下落していない。本当はこの銘柄が下落したところを買うのが一番なのだが、最近の動きをみていると価格下落を待ってもムダな気もする。

マネックス証券の投信の販売手数料キャッシュバック・キャンペーンを利用して、新興国債券の投信を購入することも選択肢。

いずれにしても、この次ぎに投資実行すると流動性が払底し、フルインベストメント状態になる。流動性がなくなってから、マーケットが悪化すると心理的な余裕がないのでつらくなるのは必至で、精神面で耐えられるのか心配である。

しばらくは、マーケットをウォッチしながら思い悩むことにしよう。

上野千鶴子さんの講演

(財)東京市政調査会が主催した公開講座である「退職サラリーマンの社会貢献」に行った。基調講演を、社会学者の上野千鶴子さんがやった。

上野さんの講演では以下のことが述べられた。

退職サラリーマンは、社会に役に立つということという前に邪魔にならない存在になるべきである。

サラリーマンが退職すればありあまる時間を持つことになる。時間はひとりではつぶせないので、「選択縁」の社会に参加することが大切。そうしないと「濡れ落ち葉」となり奥さんに迷惑になる。

選択縁とは、趣味のサークルやNPO等への参加によってできる縁のことで、選択縁の血縁・地縁(Primary Group)、社縁(Secondary Group)との違いは、選択縁は加入脱退カが自由で、強制力なく包括的コミットメントを要求しないところにある。

選択縁の社会でうまくやってゆくには、場を仕切ろうとしない、スキルは必要とされるときに提供する、縁の下の力持ちを引き受ける、目線の高さを同じにする(上から目線にならない)等がポイント。

1980年代に上野さんが関西の大企業に依頼されてやった調査によれば、退職後のサラリーマンでうまくやっている人は、40代のときから少年サッカーチームのコーチをやっていたり、合唱団に参加しているといった早くから選択縁の社会を持っている人々で、これらの人の特徴は会社では出世しなかった人とのこと。

講演のあとのパネルディスカッションで、袖井孝子さん(シニア社会学会会長)は、精神的に孤立した男性高齢者の話をしていたが、男性は孤立しやすいようだ。

ぼくは、会社では出世していないが、選択縁の社会を全く持っていない。今後の過ごし方を考える上で、いいヒントをもらった気がする。

講演が興味深かったので、帰路に本屋さんにより上野さんの著作でベストセラーとなった「おひとりさまの老後」を購入。

退職金債権を含めたアセット・アロケーション

アセット・アロケーションに退職金債権を組み込んで考えた方が良いと思い、今、退職したらもらえるであろう手取り退職金(税金・住宅ローン返済控除後)を計算にいれてみた。

      現状   ゴール      
流動性   3%    5%   
退職金  30%    0%
日本株  20%   20% 
日債券   0%   20%
外国株  12%   10%
新興株  17%   10%
外債券  10%   20%
商品他   8%   15%

ゴールは、とりあえず上の配分。内外株式比率40%、外貨資産比率40%のイメージ。これだと標準偏差5.8%、期待リターン5%くらい。計算上、必要なリターンはもう少し低いのでリスクを低下させるアロケーションはまた考えよう。

退職金がでたら、日本債券・外国債券・内外リートに投資するイメージ。それまでは、折りがあれば多すぎる新興国株、外国株を売却、内外債券・内外リートに投資することにしよう。

マネックスの投信手数料キャッシュバック・キャンペーンで、HSBCロシア・オープン等の株式投信が買いたい!と思ったがあきらめる。

キャンペーンを利用するとすれば債券・リート系のものにすべきことを確認。

アーリーリタイアの準備

アーリーリタイアしたあと、大切なのは①健康、②生き甲斐、③お金、の3つだと思う。
以下を心がけて生活したい。

①健康
a 休肝日を週1回つくる、
b 揚げ物とラーメンを食べるは各週1回に抑える、
c カップ麺は食べない。

②生き甲斐~どのように過ごすかよく考える。以下の実現性を検討。
a 退職後、心理学を学ぶため大学か、大学院に行くこと。そのために具体的な学校、入試について調査して、入試の準備をする。
b 退職するまでにFP2級の取得しておくこと。
c ベランダで野菜づくりを始めること。

③お金
a 退職金を加算した全体のアセット・アロケーションを意識して新規投資を行う。
b 厚生年金・企業年金でいくらもらえるのか調査する。

プロフィール

しゅうん

Author:しゅうん
・50才を超えたサラリーマン。家族はキャリアウーマンの妻、子無し。

・55才までにサラリーマンをアーリー・リタイアして、大学か大学院で人間や社会について学びたいと思っています。何を専攻するかのヒントを得るため各種の公開講座に参加するようにしています。

・アーリー・リタイアといっても、完全に仕事から引退するのではなく、週3日~4日は何らかの形で働きたいと思っています。ただし、その場合、好きなことを仕事にするようにしたいと考えています。

・アーリーリタイアの準備(資産形成、健康、生きがい、趣味等)を中心に記事をエントリーしています。

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