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アセット・アローケーション As of 2007/12/29

2007/12/29現在のアセット・アロケーションは前年末と比較して以下のように変化している。

        2006/12 → 2007/12
流動性    12.6%    → 8.4%
日本株式   39.8%   → 29.9%
外国株式   6.5%    → 14.7%
新興国株式  21.8%   → 28.2%
外国債券   14.5%   → 14.1%
商品      4.7%    → 4.7%

リスク       9.8% → 9.6%   
期待リターン    5.6% → 6.6%
シャープレシオ   0.57 → 0.68

2007年のパフォーマンスは、+3.61%となった。日本株の不振を、新興国株式の好調さがカバーして全体がプラスとなった。

今後、考えるべき問題は値上がりした結果、ポートフォリオの28%を占めるまでに拡大した新興国株式をリバランスで削減するか否か、削減する場合いつ売却するかである。

また、外貨比率が57%と高く、「円高」に対して脆弱なポートフォリオなので、日本株で、「円高」時に値上がりが期待できる会社(ex.石油会社)を多めに組み込むことを考えたい。さて、円高時に値上がりする株をどうやって見つければ良いのだろうか?

来年が良い年になりますように。
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社会人になる姪へのお祝い

ぼくの姪が来春、大学を卒業して社会人になります。資産運用に関する1冊の本と、現金5万円をプレゼントして、この5万円を、プレゼントした本を読んだ上でしゅうんの指定する投資信託5件のうちから1件~5件を選んで購入すること(全額の投資を義務づけるつもりです)と最低5年間は現金化しないことを約束させようと思います。

そこで、ブログを読んでいただいている方のお知恵を拝借したいと思います。

全然こころあたりがない訳ではないのですが、姪は株といえばバクチみたいに、または投資という行為は労働所得に比較して軽蔑すべき不労所得を得ようとする汚らわしいもの、くらいに思っている朝日新聞の投書欄の意見を盲信しているような女の子のようなので、ぼくが良いと思っている本は読みやすさの点で難ありです。また、投信は、バランスファンドが良いのか、パーツとして複数を組み合わせるのが良いのか、新興国株式ファンドみたいなものの組み入れまで推奨してよいものか等、本を1冊読ませることが前提ですが考えがまとまりません。

うちには、子供がいないこともあってぼくは、この姪を赤ちゃんのときからとても可愛いがってます。だから、姪には若いうちから資産運用について学んで、より良い人生を送ってくれることを願ってます。お祝いにバツグなんかを買ってやるより資産運用に関する本と、ほんのちょっとの投資原資をプレゼントする方が良いと思いました。

① 姪にプレゼントするのに良い本を1冊選ぶのなら何だと思いますか?
(特に、額に汗しない投資の利益は悪である、みたいな誤解を判りやすく解いてくれるような本の推薦をお願いします。自分自身も抜けるのに時間がかかりましたが日本では学校教育や、新聞等を通じて、額に汗せずに稼ぐ利益は悪という観念にあまりに囚われがちに思えます。もちろん、そういう観念の存在そのものを否定するつもりはないのですが・・・。)

② 新社会人に推薦できる投信を5本挙げるとすればなんでしょうか?

ぜひ、コメントでお知恵を貸してください。

理想的な休日の過ごし方

先週の土曜日の過ごし方は、我ながら理想的な休日の過ごし方といえるものだった。

 6:30  起床、メールやブログのチェックをする。
 7:00  朝食
 7:30  週刊誌(文春、新潮)を読む
11:30  昼食(人形町今半にて250グラムのステーキを食す。美味。)
13:20  スポーツジムでエアロビクス
14:20  サウナ
15:30  マツサージ
17:00  帰宅しテレビを見る
18:30  落語ライブ(隅田川馬石、「宿屋の富」他)
21:30  帰宅、夕食
23:00  就寝

リタイアしたときに、毎日このような生活をするのかなぁ?とちょっと思ったが、ステーキとマツサージは、1週間働いた自分への褒美だし、この1日の過ごし方が理想的に思えたのは、1週間働いたせいであると思う。では、実際にリタイアしたら1日をどう過ごせば充実した1日になるのだろうか?と考えてしまった。

11月の資産運用成績

11月が終わったので資産運用実績をまとめてみた。

前月末の資産評価額が1ヶ月で▲6.8%減少し、単月としての評価損としては運用開始以来でダントツの第1位である。

11月のマイナスが大きかったのは、日本株、新興国株。外国株式は、ドルベースではプラスだが円高の進行により円ベースでは少し損失になってしまった。株式のアロケーション、外貨のアロケーションが高いので円高・株安のセンシティソビテイーが高い。

妻は働いていて、基本的におサイフは別になっているのだが妻に11月の損失額を教えたら、ショックだと言っていた。

団塊の世代の方で、10月に退職金を外貨や株式に投資した方もいるだろう。そういう人は最初から大きな評価損がでて、リスクテイクしたことを後悔しているかもしれないが市場に留まることが肝要である。11月の株価下落や円高は、長期的にみれば普通にありうる程度のものであり、仮に10月から運用を始めたとすればちょっと運が悪かった。でも市場に留まっていれば、いつか良いときも巡ってくるはずである。

ぼく自身は、自分でも意外だが精神的なへこみは少ない。長期的に見れば買い場だと思っているので、105円以上の円高になれば外国株式への追加投資とFXでの円売・豪ドル買いを実行すべく、ネット証券とFX会社に資金を送金して臨戦態勢でモニタリングしている。

円高になると、既存の外貨資産の円評価額が減少するので困るが、それが短期~中期的なものならば、買い場を与えてくれるので大歓迎である。既存の外貨資産の円評価額が減っても関係ない。ぼくの運用資金はすべてリタイヤ後の生活資金として使用される。これを取り崩して生活費に使うのは数年~数十年も先なのだから、追加投資を考えればリタイヤするまでは「円高」が望ましい。

プロフィール

しゅうん

Author:しゅうん
・50才を超えたサラリーマン。家族はキャリアウーマンの妻、子無し。

・55才までにサラリーマンをアーリー・リタイアして、大学か大学院で人間や社会について学びたいと思っています。何を専攻するかのヒントを得るため各種の公開講座に参加するようにしています。

・アーリー・リタイアといっても、完全に仕事から引退するのではなく、週3日~4日は何らかの形で働きたいと思っています。ただし、その場合、好きなことを仕事にするようにしたいと考えています。

・アーリーリタイアの準備(資産形成、健康、生きがい、趣味等)を中心に記事をエントリーしています。

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