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2007年第3Qレビュー

今日で第3Qが終了。

今年の目標の達成状況をレビューする。

①仕事で充実した毎日を送る。
→あまり仕事に意欲がわかなかった気がする。どうすれば仕事で充実感を得られるか判らなくなってしまっている。

②日常生活をコントロールして健康になる。年末体重目標73㎏。
→毎日約2時間のウォーキングや週末のスポーツジム通いはできているが、毎日のワインと間食が問題。本日の体重は約75㎏。

③資産運用についての勉強をする。
→リンク先ブログ記事を読ませていただいている程度。

④投資の実行とモニタリングをする。
→新規投資は7月にSPYを購入したのみ。売却はなし。投資のパフォーマンスは7-8月の株安で悪化したが9月に新興国株投信が大きく上昇し、ポートフォリオの年初来の年換算利回りは9.1%と持ち直す。楽天証券が待望の欧州株のETFを発売開始したので第4Qでの投資チャンスを窺いたい。

全般に低調な第3Qだった。明日からは第4Qである。3ヶ月後に笑顔でレビューができるようにガンバロー。
 
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セカンドライフを愉しむ

「セカンドライフを愉しむ」ドロシー・マッドウェイ・サンプソン他著を読んだ。セカンドライフの財務面についてはほとんど記載がなく、ほとんど心理面に焦点をあてた記述となっている。

本書では、仕事の収入以上の利益として、社会的接触、スケジュール(生活のリズム)、テリトリー(物理的な仕事場の空間、地位による心理的空間)、権力、地位、やりがいがあり、退職によりこれがなくなるためあとに大きな空虚感を残すという。退職後にこれらを埋めるようにしなければならない、としている。説得力がある。仕事を辞める前に考えておく必要があると思う。


8月の資産評価損益

8月の資産評価損失は、7月のマイナスを上回り、単月の損失として過去最悪記録を更新した。アセットクラス別では、日本株、ブラジル株のマイナスが大きい。意外なことに米国株は前月比プラス、米国債券は値上がりしたのに円高の影響でマイナスとなった。全体としては、年初来での年換算利回りは+約2%とまだ、かろうじてプラスを維持している。

今回の下げ相場を経験して、感じたことは「アーリー・リタイアをして収入がなくなった状態で今回のような相場になった場合は精神的にかなり辛いだろう」ということ。ぼくの考えでは、アーリー・リタイア後の想定運用期間は超長期なので株中心でよいと思っていたが、精神衛生を考えると債券・リートの比重の高いアロケーションにした方がよいかもしれない。収入がなくなった後の自分のリスク許容度の変化について、よく考えておく必要があるようだ。

もうひとつ言えるのは、ある程度の流動性資金を追加投資原資として持っていると相場が悪化しているときの精神安定材料として役立つということだ。相場が下がれば投資できると考えると気分が前向きになる。ぼくは、現在の手元流動性の大部分をあるネット証券に集中している。110円程度の円高と米国株安になれば、半分程度をETFに投資し、残り半分で更なる円高・株安に備えるつもりである。

プロフィール

しゅうん

Author:しゅうん
・50才を超えたサラリーマン。家族はキャリアウーマンの妻、子無し。

・55才までにサラリーマンをアーリー・リタイアして、大学か大学院で人間や社会について学びたいと思っています。何を専攻するかのヒントを得るため各種の公開講座に参加するようにしています。

・アーリー・リタイアといっても、完全に仕事から引退するのではなく、週3日~4日は何らかの形で働きたいと思っています。ただし、その場合、好きなことを仕事にするようにしたいと考えています。

・アーリーリタイアの準備(資産形成、健康、生きがい、趣味等)を中心に記事をエントリーしています。

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