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市場は大荒れ

世界中の株式市場が大きく値下がりしている。この事態は、事前に予想できなかったし、色々な講釈を聞いても合理性は感じない。ミスター・マーケットが理不尽に暴れているとしか思えないが、元々ミスター・マーケットはそういうものなのだろう。

ぼくのポートフォリオは日本株式、新興国株式、米国株式が中心なので大きく評価額が低下している。

ここで、通常月末にしかやらない資産の評価替作業をしようかとちょっと思ったが、評価が大きく下がっていても売却することは全く考えていないので、意味がないと考えて評価作業はやめにした。

FRBの利下げで事態が沈静化するのか、まだ波乱が続くのか予断を許さない市場環境と思う。アセット・アロケーション上、不足している外国株式(たぶん米国株ETF)を買うチャンスを窺いながら市場をWATCHし続けよう。
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アセット・アロケーションの変化

7月の日米の株価下落で、ぼくのポートフォリオは単月としては、運用を開始してから過去最大の下げ幅を記録し、年初来の年換算利回りは8.3%に低下した。

この日米株価下落と、S&P500指数連動ETFの新規購入で前年末のアセット・アローケーションが8/3時点で以下の通り変化。なお、セントラル短資のキャンペーンで、ついついFXをやってしまってポジションを抱えている分は外国債券に加算。

流動性   12.6% →  11.1%
日本株式  39.8% →  36.1%
外国株式  6.5% →  10.1%
新興国株式 21.8% →  24.4%
外国債券  14.5% →  14.0%
商品    4.7% →   4.4%

このアロケーションの変化によってリスクは前年末の9.8%から9.6%に減少し、期待収益率は前年末の5.6%から6.0%に上昇。

ユーロ建株式と、世界リートをポートフォリオに加えたいが、前者は為替レートに、後者は、期待配当利回り水準に納得できず、短期間で状況が大きく変わるとも思えないので当分見送り。両者の購入用に流動性をキープすることはしないつもり。

更に、米国株が大きく下がれば、流動性の半分くらいを使ってETFを購入したい。
プロフィール

しゅうん

Author:しゅうん
・50才を超えたサラリーマン。家族はキャリアウーマンの妻、子無し。

・55才までにサラリーマンをアーリー・リタイアして、大学か大学院で人間や社会について学びたいと思っています。何を専攻するかのヒントを得るため各種の公開講座に参加するようにしています。

・アーリー・リタイアといっても、完全に仕事から引退するのではなく、週3日~4日は何らかの形で働きたいと思っています。ただし、その場合、好きなことを仕事にするようにしたいと考えています。

・アーリーリタイアの準備(資産形成、健康、生きがい、趣味等)を中心に記事をエントリーしています。

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