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アセットアロケーション as of 2006/12

2006/12/29のアセットアロケーションは、

流動性   12.6%
日本株式  39.8%
外国株式  6.5%
新興国株式 21.8%
外国債券  14.5%
商品    4.7%

リスク 9.8% 、期待リターン5.6%、シャープレシオ 0.57

流動性を外国株式と商品に振り替えた結果、前月と比較してリスクはほぼ横ばいで、期待リターンは4.8%から5.6%に増加。

ぼくは、ストラテジック・アセット・アロケーション(資産配分比率を固定化する)、タクティカル・アセット・アロケーション(今後、上昇しそうなアセットクラスの配分を厚くする)のどちらを採用するかまだ決めかねているが、後者の方が面白いので後者の採用に傾いている。1月中にはどちらを採用するか、また、目標とする資産配分比率を決めたいと思う。
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株券の移管

株券を大和証券からマネックス証券に移管する手続きをとった。目的は貸株サービスを利用するためである。

貸株サービスは、マネックス証券を通じて空売りする人に貸し出される模様。自分の持ち株を空売りされると株価が下がって損みたいな気がするが空売りも、株価の効率的な形成に役立つものと思うので気にしない。

貸株サービスでは、株券の貸出先からはマネックス証券は担保をとるのでそこでのリスクはないが、一義的な株券の貸出先であるマネックス証券に対するクレジットリスクはとることになる。だから、マネックス証券の信用状況をモニタリングする必要がある。マネックス証券が万一、日興コーディアルのような事件を起こしたらその時点で即、株券の貸出は中止するつもり。

移管に際しては、大和証券から思いもよらぬ高額の手数料をとられた。金額は、貸株サービスを利用して得られるであろう収入の半年分にもなる。しかし、売買手数料もマネックスの方が安いこともありやむをえないと自分を納得させる。

Mastering the Art of Asset Allocation (2)

標記の本のChapter6のCorrelation of Returns between Asset Classesは、以下の17のアセットクラス相互のヒストリカルな相関係数の推移が延々と記載されている。アメリカでは、アセットクラスとして美術品(Fine Art)が市民権を持っている模様。個別性の強い美術品をインデックス化するってどういうこと?

①US Large-Cap Equities(S&P500)
②US Unlisted Equities(Nasdaq)
③US Equities(Wilshire 5000)
④Europe,Australasia,Far East Equities(MSCI EAFE)
⑤Europian Equities(MSCI Europe Free Net)
⑥Japanese Equities(MSCI Japan Net)
⑦Intermediate-Maturity Tax Exempt Bonds(Lehman Bros.7yr Municipal Bonds)
⑧Intermediate-Maturity US Treasury Bonds(US Treasury 10yr Note
⑨Reit(NAREIT)
⑩Residential Real Estate(National Association of Realtors Merdian Home Price)
⑪Private Equity (Venture Economics All Private Equity Fund)
⑫Gold(Handy & Harmon Spot Gold Price)
⑬Silver(Handy & Harmon Spot Silver Price)
⑭Inflation Index Securies(Lehman Bros./Bridgewater TIPS)
⑮Fine Art(Mei Moses Fine Art)
⑯US Taxable Fixed-Income Securities(Lehman Bros.Aggregate Bonds)
⑰Hedge Funds(HFRI Fund Weighted Composite Hedge Fund)

Mastering the Art of Asset Allocation (1)

相関係数を頼りにアセットアロケーションをしようとしているが、ベースの知識が頼りないのでもっと勉強する必要がある。

もうじき、正月休みになるので丸善で参考図書を探してみた。最初は日本語の本で探したのだが、これという本が見つからない。やむなく洋書のコーナーで物色すると"Mastering the Art of Asset Allocation"という本を見つけた。著者はDavid M. Darst という人でモルガン・スタンレーのMDである。英語は苦手だけどグラフと表が多く掲載されており、ギリシア文字を使った数式があまり出てないようなので、表とグラフだけでも読めれば価値があると思って購入した。

最初から最後まで読もうと思わず目次やグラフで当たりをつけて拾い読みをしてゆこうと思う。たとえば、以下のような感じで。

S&P500と10年国債の月次でみた過去2年間の相関係数(1926-2005)のグラフが掲載されている。Figure 5.3 P-141

これをみると、相関係数は、1997年頃は0.6を超える水準だったがその後2003年頃まで低下が続き-0.4まで低下した後、上昇に転じ2005年には-0.1になっている。思ったよりずっと振れ幅が大きく安定性に欠けるものとなっている。長期間を計測して、逆相関になっていてもある特定の期間をみれば順相関になることもあることは記憶に留めるべきだろう。

本文では、「国債利回りの低下によって経済の先行き見通しが改善する時には、株式と国債の価格は共に上昇し、順相関となる」と記載されている。

最も、安定していると思った株式と債券でさえ、相関係数は-0.4から0.6まで変化している。これをどう考えればよいのか?この本の他の部分を読んで考えてみたい。

「商品」ファンドの購入の発注

昨日、「商品」ファンドの選択をした。

ダイワ・コモディティインデックス・ファンドが、ジム・ロジャーズの作ったインデックスであるRICIを使用しパフォーマンスも良かったので買いたかったのだが最低投資額500万円では、まるで予算にあわない。

インデックスとしてGSCIはエネルギーの比重が高すぎると思った。インデックスのGSCI LightとDJ-AIG では、前者はエネルギーの比重が高く、後者は貴金属の比重が高い。商品についての相場観がないのでどちらとも決められない。

結局、決め手は手数料。インデックスをGSCI Lightとするニッセイコモディティファンドも、インデックスをDJ-AIG とするAIGコモディティファンド<1年決算型>も、信託報酬は共に1.26%である。販売手数料はマネックス証券で前者が2.1%で、スーパー投信センターで後者は、1.575%であり、後者が有利である。

ところが今月は、マネックス証券は今月、投信手数料実質ゼロのキャンペーンをやっていて、前者は販売手数料が実質ゼロとなる。そこで、ニッセイコモディティファンドへの投資を決定した。金額はポートフォリオの約5%程度である。

これが今年最後の投資の実行となる。来年は何を買おうかな?


「商品」にいくら投資するか?

とりあえず、アセットクラスで言えば「商品」に投資しようと思っているが、どれぐらい投資するかを決めるために各アセツトクラスに対する投資スタンスを整理する。

①日本株、現状維持
②日本債券、当面投資せず、金利上昇待ち。
③日本リート、漠然と割高感あり。要勉強。 

④外国株、積極拡大(夏のボーナス時)
⑤新興国株、現状維持または縮小。要勉強。
⑥外国債券、積極拡大(ユーロ安待ちをしつつ毎月積立)
⑦ジャンク債券、漠然と恐怖感あり。要勉強。
⑧海外リート、投資してみたい。漠然と割高感あり要勉強。

⑨ヘッジファンド、投資してみたい。要勉強。
⑩商品、近日中に投資実行。  

一番、不足しているのは「海外債券」である。通貨別にみても米ドルに偏っており「ユーロ」が欲しいのだが、為替相場水準に不満がある。向こう1-2年のうちに、円キャリートレードのアンワインドによる「円高」があると予想している。それがいつ来るのか判らないので、それに備えて投資待機資金を常に流動性にキープしておく必要がある。ここで「商品」に資産全体の10%もアロケートしてしまうと、「海外債券」用の待機資金が不足する。

ぼくは、リートとかヘッジファンドにも投資したい気持ちもあり、それを考えると、現時点で「商品」に10%アロケートするのは過大である。

以上により「商品」へのアロケーションは5%程度にすることに決定する。

商品ファンドのインデックスの比較

このエントリーは、http://www.morningstar.co.jp/home/event/06_11/mstar/pdf/mstar_5.pdf を参考にしました。

商品ファンドに投資するつもりなっている。まず、各ファンドが採用しているインデックスの商品別構成を比較してみる。

インデックス名  エネルギー 産業金属 貴金属 穀物 家畜 ソフト その他  
RICI        44%    14%      7%    20%    3%   10%   2%
DJ-AIG      30%    24%       9%    21%   9%    7%    0%
GSCI       73%    10%        2%    7%   5%    3%   0%
GSCI Light   37%      23%      5%   19%   9%     7%  0%

ソフト:綿花、砂糖、コーヒー、ココア、オレンジジュース、羊毛

商品別構成をみてみても、個別の商品相場の相場観がないのでどれが良いかわからない。

2001年以降のパフォーマンスは、RICIが一番良いようだが・・・。

商品先物の実話と神話

「商品」というアセット・クラスについて知識がないので本屋で探したらそれらしい本を見つけた。

ゲイリー・ゴードン+Kゲールト・ルーヴェンホルスト著「商品先物の実話と神話」(2006/11/20日経BP)である。以下、この本のポイントの整理。

【商品先物投資の収益の源泉=ケインズの説】
商品の生産者が自分の生産した物の価格変動を回避するために先物を売って保険を掛ける。保険を提供するのは先物を買う投機家であり、彼らは先物契約の清算時の現物価格の期待値よりも安い先物価格でなければ
買わない。先物価格と期待現物価格の差がリスクプレミアムであり、これが商品先物投資の収益の源泉となる。

【実証研究による判明したこと、1959/7~2004/12のデータ分析結果※】
①商品先物の投資収益率はインフレ率を上回る。
②商品先物の投資リスク、投資収益率は株式と同程度で債券を上回る。
③商品先物は株式と比較して大幅な価格下落リスクが低い。
④商品先物の投資収益率は、株式・債券の収益率と負の相関がある。
⑤商品の生産に携わる企業の株式投資は、商品先物投資の代替にならない。

※商品先物に等金額の投資を行って月次で組み入れ比率の再調整を行う等金額指数を構築したとのこと。どうやら、日本で買える商品フアンドで指標として使用されているものとは異なるもののようである。

【相関係数にかかる記載事項】
商品先物の、株式・債券との相関が負になるのは、①インフレに対する感応度が逆方向であること、(なにやら理由の記載があったが、ぼくは頭が悪いので理解できず)、②過去のパターンをみると商品は景気後退の初期の段階では商品先物の収益率が高くなり、その時期の株式の収益率は低い。商品は景気後退の後期では商品先物の収益率は低く、株式・債券の収益率が高い。

【感想】
残念ながら、商品と株式・債券の相関係数がなぜこうなるかについての理屈は判らなかったので、この相関係数は投資するときの自分の安心のための「おまじない」のままで進歩せず。「商品先物」投資の収益の源泉の理屈は判ったつもり。投資収益率とリスクの水準が株式とほぼ同じで、本書によれば株式・債券との相関はマイナス、別のデータによればほぼゼロというのは極めて魅力的なアセットクラスと思う。アセットアロケーションで「5%を商品に」と思っていたが「10%を商品に」もありかもしれないと思う。ぼくは、商品先物については、胡散臭くて怖いものというイメージを持っていたが、個別の商品先物を売買するのではなくファンドに投資する形ならば怖くないと思う。

相関係数は「おまじない」?

ぼくは、マーコビッツのポートフォリオ理論を信奉して、相関係数にこだわった投資の意志決定や管理をしようしている。

現在考えているのは、「商品」といういわば色物のアセットクラスへの投資である。「商品」への投資の個別損益の結果は別として、投資してから後悔しないような事前の検討をしなければならないと思う。

気になるのは、相関係数の信頼性である。所詮、過去の相対的な値動きがどうだったかというだけで未来のことは判らない。

日本株式と日本債券、米国株式と米国債券というような同国内の株式と債券ならば、金利が上がれば株を売って債券を買う需要が強くなるというロジックが存在することが理解できる。未来の相関関係も過去の相関関係と同じだろうという予想は合理的に思える。

しかし、「商品」が他のアセットクラスと相関係数がほぼゼロであるというのは、どういうことなのだろうか?この理由が全く判らなければ、この相関係数がゼロであることを信じて投資するのは、せいぜい「おまじない」を唱えて投資する程度のことかもしれぬ。「ちちん、ぷいぷい。」

アセット・アロケーションの検討(2006/12)

11月末時点でのアロケーションは、流動性22%、日本株式41%、外国債券16%、新興国株式22%。リスク9.8%、リターン4.8%、シャープレシオ0.48。新興国株式の構成比が高すぎるが、現在のパフォーマンは良好で減らすのは賢明じゃない気がするので相関係数でみて新興国株式と相性の良い資産を購入することでポート
フォリオのリスクを下げる方針。

流動性は、外国債券(ユーロ債券または、ユーロ建債の構成比40%のインデックスファンド)の購入のための待機資金と考えていた。なんといっても外国債券は新興国株式との相関係数が-0.11と相性がよい。しかしユーロ/円の為替が円安過ぎて、このレートでまとまった金額で投資するのは不満である。為替の基調からみて当分は無理かもしれない。外国債券は少額ずつ、rennyさんのブログで教わった、日興アセットマネジメントの年金積立 インデックスF海外債券(なし)で毎月積み立てようと思う。

今月は、流動性と臨時収入を海外株式(構成比7%)に回したが、流動性のレベルがまだ高い。そこで流動性を商品(新興国株式との相関係数0.02)に振り替えて、商品の構成が5%になるアセット・アロケーションのリスク・リターンをシミュレーションしてみた。するとリスクは9.2%、リターン5.4%、シャープレシオ0.58と11月末より改善する。商品(GSCIコモディティ)は他のアセットクラスとの相関がほとんどゼロなのでポートフォリオのリスク・リターンの改善効果が高い。

商品については何も知らないので、GSCIコモデイティとはどんなインデックスなのか、具体的な商品を組み込んだ投信として何があるのか、等しらべてみようと思う。

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I-SHARES S&P500 発注

昨日、臨時収入が入ったので楽天証券に送金した。ついにI-SHARES S&P500(ETF)を買う日がきた。ぼくはこれを買うために楽天証券に口座を開設したのである。

昨日は、家に帰るとPCを立ち上げ楽天証券にログインした。送金した資金は確かに入金されている。

まず、米ドルを買わなければならない。米ドルの買い注文を入力したがいつまでたっても、約定しない。調べてみると夜間に注文をだしたものは翌日の午前10時に執行されるようだ。

今日、昼すぎに会社のPCで確認したら、資金がドルにエクスチェンジされていた。117.76円で米ドルを購入している。よし、これでI-Shares S&P 500が買えると思い、買い注文を入力しようとするも、現在の時刻は受付できませんというつれない表示。調べてみると米国株式は15時以降じゃないと受け付けてもらえないようだ。

さっき帰宅して、成りゆきの買い注文を入力したらやっと取引が受け付けられた。無事に買えますように・・・。

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あと1000日

ぼくは、早期退職のターゲットを4年後に置いている。今朝、会社に行きたたくないなぁと思いながらの通勤途上でふと思いついた。

4年後に退職するなら、会社に出勤するのはあと1000日くらいしかないのだ。だいたい1年間の営業日は240日くらいなので4倍すれば丸めて考えればだいたい1000日である。

1日たてば、残り999日、1ヶ月たてば残り980日である。こう考えると一応、第一線のビジネスマン?としての1日1日が結構、貴重な感じがする。

限られた残された日々なので「ちゃんと仕事して充実させとかなくっちゃ」と自分に言い聞かせた。

益利回りとイールドギャップ

アセットアロケーションのリバランスについて二通りの考え方がある。ひとつは、一度決めたアセツトクラスごとの資産配分比率は変えないようにリバランスするというもの。もうひとつは、リバランスの際に経済環境等を睨んで、リターンが高くなりそうなアセツトクラスへの資産配分比率を機動的に高めるというもの。後者はタクティカル・アセツト・アロケーションというようである。

後者を採用する場合、各アセットクラスの割高、割安を何らかの基準で判断する必要がある。これはそのアセットクラスが、国債の利回りと比較して、どれだけのブレミアムを乗せて市場で取引されているかを見ることである程度の目安は得られる。

「複利の力」と投信の手数料

長期投資を考えるときに「複利の力」は重要な要素である。

100万円を8%複利で運用できれば、5年後には約147万円、10年後には約216万円、15年後には約317万円となる。なるほど「複利の力」は偉大である。

投信運用を考える場合、毎年の信託手数料は極めて大きい。ぼくが持っているHSBCの新興国株式の投信はどれも信託手数料が約2%である。

先ほどの例で考えれば、運用利率が8%から6%に低下することになる。
100万円を6%複利で計算すると、5年後には約130万円、10年後には、約174万円、15年後には約232万円になる。先ほどの8%の場合との差は思ったより大きい。

投信の信託手数料は、一般にアクティブ型は高く、インデツクス型は安い。

市場の効率性が高ければアクティブはインデックスに運用利回りで勝てないので、手数料の高いアクティブを買うのは、効率性が低そうな
市場にした方が良さそうである。

通常、ETFはこの信託手数料がインデックス型の投信と比較しても格段に安いので、投資家にとって断然、有利である。

最近、急に円高傾向になっている。円相場をみながら、楽天證券でS&P500に連動するETF(信託手数料0.09%)を購入するつもりである。

ポートフォリオのリスク・リターン(2)

これまで、アセットクラスの標準偏差と相関係数は伝統4資産についてのものしか、見たことがなかったが、野村證券金融経済研究所の向井康晴氏が2005/6/14付の「リスク・バジェッティングとオルタナティブ投資の実践」と題したパワーポイントの資料のP-41にアセットクラスを32分類として標準偏差や相関係数を記載した表を掲載しているのを発見した。

これによれば新興国株式(MSCI EM)と国内株式(TOPIX)の相関が0.41、新興国株式と外国債券(WGBI ex-Japan)の相関が-0.11、新興国株式と外国株式(MSCI Kokusai)の相関が0.49となっていた。(なお、ぼくの予想では相関係数が0.7くらいと思っていた新興国株式と商品(GSCI Commodity)の相関は意外なことに0.02とほぼゼロだった。)

これをみるとインド、中国、ブラジルの株式投信のリスクを米国債を組み合わせることで緩和しようとしたぼくの作戦は良かったことが確認できた。

この表を使って計算した、11月末のぼくのポートフォリオのリスクは9.8%、期待リターンは4.8%となった。前回との相違は、伝統4資産に加え流動性資産と新興国株式をアセットクラスに加えた6資産で計算したこと。前回計算から除外した流動性資産(リスク0.75%、リターン0.02%)の構成比が21%を占めるためリスクとリターンが共に低くなった。

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保険の見直し

よく、フィナンシャル・プランナーの方がウェブサイト等で保険の見直しを勧めている。ぼくもやってみようと思った。

ぼくの加入している保険は以下の通り。場当たり的に保険に加入してきたのがよく判る。ガンで入院すると58000円/日も保険給付されるのだ。
これはどう考えても過大である。

a.日本生命   ロングラン  保険料 106,680円/年
 死亡保険金20百万円、入院給付金5000円/日

b.アメリカンファミリー  新ガン保険  保険料 10,200円/年
 入院給付金15000円/年

c.アメリカンファミリー  スーパーガン保険 保険料 38,640円/年
 入院給付金30000円/年 診断給付金200万円

d.明治安田生命 Bグループ  保険料 48,000円/年
 死亡保険金15百万円

e.日本生命 Bグループ 保険料37,128円/年
 入院給付金8000円/日

見直しの基本方針は、①死亡保険金不要、②入院するならば個室に入りたい、③健康保険外の先端治療も視野に入れておきたい、④短期の入院は費用は貯金でカバーする、といったところ。

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プロフィール

しゅうん

Author:しゅうん
・50才を超えたサラリーマン。家族はキャリアウーマンの妻、子無し。

・55才までにサラリーマンをアーリー・リタイアして、大学か大学院で人間や社会について学びたいと思っています。何を専攻するかのヒントを得るため各種の公開講座に参加するようにしています。

・アーリー・リタイアといっても、完全に仕事から引退するのではなく、週3日~4日は何らかの形で働きたいと思っています。ただし、その場合、好きなことを仕事にするようにしたいと考えています。

・アーリーリタイアの準備(資産形成、健康、生きがい、趣味等)を中心に記事をエントリーしています。

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