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2010年の投資活動

2010年の投資活動のレビュー

2010/01 住信 STAM J-REITインデックス・オープン売却
2010/01 上場Jリート購入(STAMからのリレー投資)
2010/02 上場外債購入
2010/05 日興豪ドル(@74.49)MMF購入
2010/05 日興ユーロMMF(@116.74)購入
2010/08 ユーロ(@109.17)、米ドル(@85.63)購入
2010/08 上場外債購入
2010/09 日興ユーロMMF、GS米ドルMMF購入
2010/11 日興豪ドルMMF解約、世界銀行 豪ドル建債(2012/11満期、クーポン5.2%)購入
2010/11 カナダドル購入(@ 82.47円)
2010/11 上場外債購入
2010/12 日興カナダドルMMF購入
2010/12 上場外債購入

2010年の投資は、実質的には「外国債券」のみの投資となった。これは、アーリーリタイアを睨んで、円高のうちに定期分配金の見込めるものに投資しようという方針によるもの。外貨投資はそのときは「円高」と思ってやっているが、今の為替で評価すればいずれも含み損になっている。

上場外債は、価格が下落傾向のものをナンピン買いを続けている。上場外債はユーロ建の各国国債の組入比率が高いCITIのインデックスに連動している。ギリシア、アイルランド、スペイン等の国家財政不信による国債値下がりが続いているようで、結構な含み損になっている。基本的にはユーロ加盟国のデフォルトはないと読んでいるので気にしていない。
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2008年の投資活動

2008年の最後の注文を先ほど入力したので、年内のすべて投資活動は終了した。

売買履歴は以下の通り。

①2008/02/01 購入 IEV / ISHARES EURO 350
②2008/05/28 購入 Lyxor ETF Commodities CRB
③2008/05/28 購入 住信 STAM J-REITインデックス・オープン
④2008/07/14 購入 住信 STAM J-REITインデックス・オープン
⑤2008/07/22 購入 住信 STAM J-REITインデックス・オープン
⑥2008/08/27 購入 RービルF
⑦2008/10/10 購入 RービルF
⑧2008/12/02 購入 Rージャパン
⑨2008/12/29 購入 TOK / ISHARES(先進国株式除く日本)
⑩2008/12/29 購入 VWO / VANGUARD EMG(新興国株式)
⑪2008/12/29 購入 GSG / ISHARES(商品、エネルギー7割)

⑫2008/12/22 売却 米国国債(ゼロクーポン債)2銘柄

①~⑥はかなり大きな含み損、⑦と⑧は若干の含み益。

反省すべき点は、以下の3点。

ぼくのスタイルは「逆張り」なのに②を「順張り」でやったこと。

②~⑤は時間分散にしては購入タイミングが近接していること。

絶好の投資タイミングの10月~11月に流動性不足で購入できなかったこと。

しかし、投信やETFは、最近になればなるほど信託報酬が安い良い商品が出ているので、同じアセツトクラスでも、新商品を買うので銘柄がどんどん増加している。来年以降、税金のことを考えた上で売買損益を出して銘柄の集約をやっていこうと思う。

為替差損の確定

ゼロクーポン売却代金は金曜日に無事、着金。それを、すぐに楽天証券に送金。帰宅後、当該資金でドル建てMMF購入指示を出す。月曜日から約1円円安になっており為替差損確定。自分の相場見通しがないときは、やはりFXでつなぎヘッジすべきだったと反省。

一週間の歩数は以下の通り。

土 18,682
日 20,507
月 21,995
火 15,506
水 25,149
木 22,625
金 21,368

平均20,833 徒歩通勤がない休日に2万歩を確保する方法を考える必要がある。
本日の体重74.65㎏。

対面型営業の大手証券の手数料

ゼロ・クーポン債売却→外国ETF購入の処理をするため、ゼロ・クーポン債を保護預かりしている対面型営業の大手証券の店舗を訪問した。この大手証券では債券の売買はインターネットや、コールセンターでは行えない。

Ⅰ.①大手証券でゼロ・クーポン売却→②ETF購入
Ⅱ.①大手証券でゼロ・クーポン売却→②円転→③ネット証券へ送金→④ドル転→⑤ETF購入

のどちらにするか検討した。

Ⅰ.②の手数料は、100万円以下…約定代金の0.945%、100万円~300万円…約定代金の0.84%+1050円だった。

Ⅱ.②の為替手数料は0.50円/1ドルだった。

大手証券のETFの売買手数料が高いので、ⅠとⅡの手数料は少しⅡの方が安くなる。Ⅱをとると、円転してから、ネット証券に送金するまでに3営業日かかるので、ドル転できるまでの間の為替リスクを負うことになる。

本件資金は、タクティカル・アセット・アロケーションとして債券から株式にする資金で将来はいずれ債券に戻す日が来る。債券の品揃えでは、大手証券がネット証券にまさる。

少し、悩んだがⅡをとることにした。いつかは購入したETFは売却することになるのだが、また、高い手数料を払うのは納得が行かないからだ。

それにしても、ネット証券で米国の既発国債くらいは扱って欲しいものだ。

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J-Reit (個別銘柄) 購入約定

11/28にモリモトの民事再生法申請があり、12/1のNY株が大幅安となったのを朝のニュースで見て、寄り付きからの日本株安→J-Reit 安を予想して、あるJ-Reitに成り行きの買い注文を入れた。

日本株は、予想通り大幅安で寄り付いたが、ぼくが買い注文を入れたJ-Reit はあまり大きくは値下がりせず、思ったより高値で約定していた。

値動きの予想は、うまく当たらなかった。やはり、ぼくには、バツターボツクスに入るとバットを振りたくなるのをガマンできない傾向があるようだ。貴重な投資原資をだいぶ使ってしまった。

高値で買うのは悔しいが、狙っている銘柄がストライクゾーンにあるのに買わないうちに上がってしまうのはもっとイヤだ、という気持ちも強く、心が乱れる。

基本的なぼくの読みとしては以下のとおり。

実態経済の悪化傾向が底をうつのには1年~2年以上を要するだろう。いくら株価が景気の先行指標だといっても、本格反騰までにはたっぷり時間があるはずだ。向こう1~2年は、世界中の国が金利を引き下げ、通貨供給量を増加させ、財政出動しても効果がなかなか出ずにデフレが続くが、急にどこで政策の効き目が過剰に発現して資産価格が急騰する、というのがぼくの描いているシナリオである。レバレッジがほどけて、現金の形で縮こまっている貪欲な投資家のマネーは、いつまでも縮こまっている状態にガマンできなくなって、リスク資産に向かうようになるはずであるが、それは当分先であると思う。

仮に、ぼくが狙っているJ-Reitの現在の価格がオーバーシュートの結果、割安になっているに過ぎないのでそれが是正されて、ぼくの欲しい利回りがとれないレベルになったとしても、まだ投資候補の豪ドルMMFが残っている。豪ドルは他の通貨と比べて政策金利に下げ余地が大きく、金利引き下げを契機にした豪ドル安の局面があるかもしれない。その時に投資原資がないのも悲しい。

自分のシナリオに賭けるのだ。買いたくて、逸る気持ちを抑制しなければ・・・・。

(ぼくは自分の現在のアセット・アロケーションで不足しているのがインカムゲイン志向のリート、外国債券というアセットクラスという判断なので現在は、リートと外債を買っていこうとしています。現在ぼくが、リートと外国債券が特別に上昇が期待できるアセットクラスと考えているわけではありません。また、言わずもがなですが、投資は自己責任でお願いします。)
プロフィール

しゅうん

Author:しゅうん
・50才を超えたサラリーマン。家族はキャリアウーマンの妻、子無し。

・55才までにサラリーマンをアーリー・リタイアして、大学か大学院で人間や社会について学びたいと思っています。何を専攻するかのヒントを得るため各種の公開講座に参加するようにしています。

・アーリー・リタイアといっても、完全に仕事から引退するのではなく、週3日~4日は何らかの形で働きたいと思っています。ただし、その場合、好きなことを仕事にするようにしたいと考えています。

・アーリーリタイアの準備(資産形成、健康、生きがい、趣味等)を中心に記事をエントリーしています。

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