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写楽展@東京国立博物館

写楽展の初日に、朝一から見に行く。

写楽は10ヶ月間しか活躍していないのだがそれを4期に分けて展示してあった。確かに、期に分けるだけの違いがある。明らかに、第1期の大首絵がすばらししい。

写楽の大首絵を次々にみていると、それぞれが、見得を切る動きを活き活きが見え、歌舞伎の世界に引き込まれる気がした。

この展示は、同じ舞台の同じ役者を描いた他の浮世絵師の作品を、並べ写楽との違いを比較できたり、写楽の同じ作品の異なる刷りによる違いを比較できるなどの見せる工夫をしているので面白かった。

浮世絵にしても、落語にしても歌舞伎を題材にしたものが多い。それだけ江戸時代の文化で歌舞伎は大きな位置を占めていたということだろう。歌舞伎をよく知れば、浮世絵も落語ももっと深く味わえることになるだろう。
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プロフィール

しゅうん

Author:しゅうん
・50才を超えたサラリーマン。家族はキャリアウーマンの妻、子無し。

・55才までにサラリーマンをアーリー・リタイアして、大学か大学院で人間や社会について学びたいと思っています。何を専攻するかのヒントを得るため各種の公開講座に参加するようにしています。

・アーリー・リタイアといっても、完全に仕事から引退するのではなく、週3日~4日は何らかの形で働きたいと思っています。ただし、その場合、好きなことを仕事にするようにしたいと考えています。

・アーリーリタイアの準備(資産形成、健康、生きがい、趣味等)を中心に記事をエントリーしています。

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